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児玉北斗 振付作品 出演者募集!

2019年9月22日(日)に妙高市文化ホールで開催するダンスイベント『MYOKO SKOOL  -ダンシング・モンスター!-   越智雄磨セレクションvol.2』のメインプログラムとして上演する児玉北斗振付作品の出演者を募集します!北米やヨーロッパの名門劇場で活躍してきた輝かしい経歴を持つダンスエリートでありながら、コレオグラフィー(振付)について当事者的な問題意識を持ち続ける唯一無二の存在として注目を集める児玉北斗が、MYOKOで若者とともに8日間の試行錯誤のプロセスを共有して新作を創作します。この貴重なチャンスにふるってご応募ください!
※関連企画「児玉北斗ダンスワークショップ参加者募集」の詳細はこちら
 
こどもはよく、ダンスをおどっています。でも、大人になると、ダンスがよそよそしいものになってしまう気がします。一体、なぜでしょうか?身体が、いつのまにかコントロールすべきモノになってしまう。そういうプロセスがあるのかもしれません。
 
ダンスをする子供の圧倒的な他者性を目の前にして、大人はとまどう。なにかはちゃめちゃで、コミカルで、抑えることができない、そういう「動く身体」がそこにはある。大人になり、ダンサーになるとは、そういうダンスができなくなるということなのかな、と時々思います。
 
でも、そうでなければいけないとは思わないのです。なので今回は、色々なものを抱えながら日々変化し続けている、若いみなさん達と一緒に、ダンスをつくってみたいと思っています。僕にとっても、大きなチャレンジです。
 
「モンスター」とは、作り上げられた「他者」のイメージです。そこに私たちは恐れを抱く。でもそれは、同時に自分自身が失ってしまった何かを指し示してもいる。「ダンシング・モンスター」たちは、その事を私たちにつきつけてくれるのかもしれません。
みなさんのご応募をお待ちしております!(児玉北斗)
 
  • 創作日程:2019年9月14日(土)~9月21日(土) 18時~21時頃
公演日時:2019年9月22日(日)14時開演 
※土日・祝日は日中の創作時間が追加になる可能性があります。
※8日間の創作期間を経て、20~30分程度の作品を制作。9月22日(日)の本番に出演していただきます。
※すべての創作日程に参加できる方を優先しますが、一部の日程に参加できない方は事前にご相談ください。
 
  
  • 会場:妙高市文化ホール (妙高市上町9番2号)
  • 対象:小学校3年生から高校生くらいまでのダンスに興味があり、創作の参加と本番の出演ができる方。ジャンル、経験不問。 ※出演料無し
  • 参加費 :無料 
  • 定員:15名程度 (申込多数の場合は、書類選考等のうえ決定。)
  • 申込受付:2019年7月1日(月)10時から受付開始。  ※申込受付中!
  • 申込締切:2019年8月18日(日) ※8月23日(金)までにEメールまたは郵便にて結果をお知らせいたします。
 
  • 申込方法:「児玉北斗振付作品参加希望」と件名明記の上、次の1.~8.を記載いただき、妙高市文化ホール受付窓口、またはEメール・FAXにてお申し込みください。
1.氏名(フリガナ)  2.年齢(学生は学校名と学年も表記)  3.性別  4.住所  5.電話番号  6.Eメールアドレス  7.ジャンルとダンス歴  8.簡単な応募の動機 
〈Eメール〉  info@myoko-bunka.jp 〈FAX〉  0255‐72‐9412
 
 
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児玉北斗 Hokuto KODAMA
幼少より両親のもとでバレエを始め、2000年ヴァルナ国際コンクール銀賞、サンフランシスコバレエスクール留学。2001年より2016年にかけてアルバータバレエ、レ・グランバレエ・カナディアン(ファースト・ソリスト)、ヨーテボリオペラ・ダンスカンパニー、スウェーデン王立バレエ(ファースト・ソリスト)にて活動した。ロイ・アサフ, ヴィム・ヴァンデケイビュス, マッツ・エック, ヨハン・インガー, アレクサンダー・エックマンなどの創作に参加、初演キャストを務めるほか、オハッド・ナハリン, サシャ・ヴァルツ, クリスタル・パイト, シャロン・エヤルなどのレパートリーでも活躍。2013年JAPON danceprojectを立ち上げ、その2014年と2016年の東京・新国立劇場の主催公演では、振付・出演・作曲を担当。2017年、初の単独公演としてソロ作品『Trace(s)』、同年に大植真太郎と共作で『inspiration/delusion of SWAN LAKE』を発表。2016年よりストックホルム芸術大学(DOCH)修士課程に在籍し、2018年『Untitled (I speak, I lie, I admit)』を発表し修了。芸術学修士(振付)。同年夏には梅田宏明主催Somatic Field Project振付家ワークショップにてモデレーター・講師、平原慎太郎主催OrganWorks振付家育成講座「Terra.Co」にて講師を務めた他、筑波大学ダンス部、ジュニアカンパニーLABなどでもワークショップを指導した。2019年4月より、立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫性博士課程(表象領域)に所属。近代的主体・身体の政治性とコレオグラフィーの連関について当事者的な問題意識を持ち続け、理論と実践の緻密な相互作用を基盤とした作品を制作している。www.hokutokodama.com
 
 
 
 
 
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