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宮信明セレクション落語会2020ラインナップ

おなじみ宮先生が「間違いなく面白い!」と太鼓判を押す注目の若手による落語会。大人気シリーズ第6,7,8弾!

4年目を迎える宮信明セレクションの落語会、今年も3回!開催させていただくことになりました。開催日は9月13日、11月22日、2017年1月17日の3日間。

第1回の出演者は、すでに妙高でもお馴染みの桂宮治さんと入船亭小辰さんです。爆笑派と本格派、動と静のコントラストをお楽しみください。

第2回の出演者は、注目の若手真打・金原亭馬玉師匠、news everyのリポーターとしても活躍中の柳亭市弥さん、3年連続の出演となる柳家緑太さんです。この落語会では、初めて真打の師匠にご登場いただきます。

第3回の出演者は、「カピバラ王子」こと春風亭正太郎さん、妙高初登場の金原亭馬久さん、そして動物ものまねの江戸家小猫さんです。落語はもちろん、ホトトギスをはじめ江戸家伝統の動物ものまねもお聴き逃しなく!

1回とは言わず、2回、3回とぜひ続けて足をお運びください。

落語は初めてという方から、普段よく落語を聴いているという方まで、お楽しみいただけること間違いなし!ご来場をお待ちしております。(宮 信明)

※新型コロナウィルスの感染状況により、公演が延期または中止になる場合があります。

 

(第1回)桂宮治・入船亭小辰  二人会 宮信明セレクションvol.6

  • 日時:2020年9月13日(日)14時開演
  • 会場:新井ふれあい会館  ふれあいホール
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円(全席指定席 50席)※未就学児の入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:7月12日(日)10時より発売開始!全席指定席「50席」限り。売り切れしだい販売を終了いたします。
  • チケット販売所:妙高市文化ホール 0255-72-9411 年中無休8:30-17:15(電話予約も承ります。)
  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411

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新型コロナウイルス感染拡大予防のため、ご協力をお願いいたします。

  • 以下の場合は、入場できません。 1)発熱があり検温の結果、37.5℃以上の発熱があった場合。(※入場時に体温の確認をします。) 2)咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・臭覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐などの症状がある場合。 3)新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合。4)過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある場合 など
  • 新型コロナウイルス感染者が発生した場合に備え、来場者の連絡先(氏名・住所・電話番号)をご提供いただきます。 ※ご提供いただいた個人情報は、保健所等の公的機関への情報提供以外の目的には利用いたしません。
  • 咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒、社会的距離の確保の徹底をお願いします。
  • 「密閉」を避けるため、公演の休憩時間に換気いたします。
  • 「密接」とならないように、接近した会話は避けてください。
  • 「密集」を避けるために、会場内、ロビー等は間隔をあけて使用してください。※対人距離をあけるため、9月公演の客席数は全席指定で50席限りとなります(11月公演と来年1月公演の客席数は未定)。後方のお席はステージから距離があるため高座が見えにくくなります。何卒ご了承ください。
  • 出演者へのプレゼント、差し入れ、出待ち等はお控えください。
  • スタッフはマスク、手袋、フェイスシールド等着用にて対応させていただきます。

 

(第2回)金原亭馬玉・柳亭市弥・柳家緑太  三人会 宮信明セレクションvol.7

  • 日時:2020年11月22日(日)14時開演
  • 会場:新井ふれあい会館  ふれあいホール
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円
  • チケット発売日:9月13日(日)

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(第3回)春風亭正太郎・金原亭馬久・江戸家小猫  三人会 宮信明セレクションvol.8

  • 日時:2021年1月17日(日)14時開演
  • 会場:新井ふれあい会館  ふれあいホール
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円
  • チケット発売日:11月22日(日)

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〈出演者プロフィール〉

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桂宮治(かつら みやじ)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1976年、東京都出身。2008年2月、桂伸治に入門。前座名「宮治」。2012年3月、二ツ目に昇進。昇進後わずか半年でNHK新人演芸大賞(落語部門)の大賞を受賞。にっかん飛切落語会最優秀賞(2年連続)、国立演芸場「花形演芸会大賞」銀賞ほか受賞歴多数。古典落語を大胆にアレンジし、落語通をも唸らせる。落語初心者にも無条件に楽しく面白い、サービス精神満点の爆笑派。

 

桂宮治 公式ホームページ

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入船亭小辰(いりふねてい こたつ)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1983年、東京都出身。優れた落語家を数多く輩出する日本大学芸術学部卒業。2008年2月、入船亭扇辰に入門。同年9月、前座となる。前座名「辰じん」。2012年11月、二ツ目に昇進。「小辰」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞など優勝歴・受賞歴多数。前座ネタから大ネタまで幅広い芸域を持ち、将来の名人候補との呼び声も高い古典の本格派。

 

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金原亭馬玉(きんげんてい ばぎょく)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1979年、神奈川県出身。2000年4月、金原亭馬生に入門。同年7月、前座となる。前座名「駒介」。2003年11月、二ツ目に昇進。「馬吉」と改名。2015年3月、真打に昇進。二代目「金原亭馬玉」を襲名。前橋若手落語家選手権優勝など優勝歴・受賞歴多数。端正ながらも温かみのある高座ぶりで、一席聴き終わった後には、心にほどよいぬくもりが残り、落語だけでなく演者の人柄までも好きになってしまうような魅力に溢れている。

 

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柳亭市弥(りゅうてい いちや)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、東京都出身。2007年12月、柳亭市馬に入門。2008年7月、前座となる。前座名「市也」。2012年11月、二ツ目に昇進。「市弥」と改名。2018年、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞。日本テレビのニュース・情報番組『news every.』のリポーターとしても活躍中。いささかぶっきらぼうながらも、天性の明るさと親しみやすい語り口で、聴き手を噺の世界にぐいぐいと引き込んでいく。

 

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柳家緑太(やなぎや ろくた)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、大分県出身。2009年11月、柳家花緑に入門。2010年5月、前座となる。前座名「緑太」。2014年11月、二ツ目に昇進。2018年、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。落語をラップにした「ラップで落語」(YouTube)も好評を博している。優れたリズム感と演技力の持ち主で、もともとある古典落語の魅力をストレートに伝えつつ、音楽のように心地よい落語を聴かせてくれる。

 

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春風亭正太郎(しゅんぷうてい しょうたろう)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都出身。明治学院大学文学部卒業。2006年4月、春風亭正朝に入門。同年11月、前座となる。前座名「正太郎」。2009年11月、二ツ目に昇進。さがみはら若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。耳あたりの良い声と小動物のような愛くるしい表情、派手で陽気ながらも品のある高座で多くの観客を魅了する。通称「カピバラ王子」。

 

春風亭正太郎 公式Webサイト

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金原亭馬久(きんげんてい ばきゅう)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1985年、東京都出身。立教大学現代心理学部卒業。卒業論文のタイトルは「落語から覗く遊郭の世界」。2010年11月、金原亭馬生に入門。2011年5月、前座となる。前座名「駒松」。2015年11月、二ツ目に昇進。「馬久」と改名。倍音豊かでよく響くその声は、まるでウッドベースのよう。奥行きのある噺の世界を作り上げる。2019年11月には落語家の春風亭一花と結婚、話題となった。

 

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江戸家小猫(えどや こねこ)

動物ものまね芸。一般社団法人落語協会所属。1977年、東京都出身。1985年、祖父、父とともに親子三代で初舞台を踏む。2009年、父・四代目江戸家猫八に入門。2011年、二代目「江戸家小猫」を襲名。国立演芸場「花形演芸会大賞」銀賞・金賞・大賞(3年連続)、浅草芸能大賞新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)ほか受賞歴多数。曾祖父の初代猫八から連綿と続く江戸家伝統の動物ものまね芸をいまに受け継ぐ。

 

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宮信明(みや のぶあき)

早稲田大学演劇博物館招聘研究員。1981年、大阪府出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は、幕末から明治期の芸能および文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。近著に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。

 

 

 

 

 

 

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