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ワンコインコンサート2020ラインナップ!

年のワンコインコンサートは4公演です。※新型コロナウィルス感染症の影響で、開催時期を9月以降に変更いたしました。また、今後の感染状況により、公演を延期又は中止する場合があります。あらかじめご了承ください。

 

  • ピアノ&サキソフォン/9月20日(日)14時開演 

   ピアノ=大貫夏奈/サキソフォン=鹿倉雄介

  • 弦楽四重奏/10月7日(水)19時開演

   アンサンブル・オビリー(ヴァイオリン=佐々木將公・阿部智子/ヴィオラ=加野晶子/チェロ=片野大輔)

  • クラシックギター/10月12日(月)19時開演

   ギター=志野文音

  • 古楽器によるピアノ五重奏/令和3年3月20日(土)※春分の日 14時開演

   デンハーグピアノ五重奏団

  (フォルテピアノ=小川加恵/ヴァイオリン=池田梨枝子・秋葉美佳/ヴィオラ=中田美穂/チェロ=山本 徹/コントラバス=角谷朋紀)

 

  • 会場=妙高市文化ホール ホワイエB
  • 入場料=500円(全席自由・消費税込)

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大貫夏奈(ピアノ)

横浜市出身。 神奈川県立希望ヶ丘高等学校、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学大学院修士課程修了。 ペスカーラ音楽院(伊)高等課程修了。黒田亜樹、倉澤仁子、播本枝未子各氏に師事。TODI国際音楽コンクール(伊)コンチェルト部門最高位。 SPOLETO市杯国際音楽コンクール(伊)カテゴリーF第一位。横浜市緑区民音楽祭主催コンサートにて、作曲家青島広志氏プロデュース公演に出演。 ソリストとしてN響メンバーをはじめとするハマのJACKオーケストラと共演。 横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール・アートシーズン”月”レジデントアーティストを務め、クラシック公演の他、劇団かかし座手影絵パフォーマンスとのコラボ演奏、子育て支援施設などの公共施設でのアウトリーチ演奏等、地域密着型の活動を行う。 ピティナ・ピアノ曲辞典?スクリャービン全曲録音プロジェクト?参加アーティストとして、音源を配信。 2017年在イタリア日本国大使館より?日伊国交150周年記念事業?の認定を得て、横浜にてリサイタルを開催。 2018年ピアノ&トイピアノリサイタルを開催。 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭等多数出演。 横浜―伊豆急下田間を結ぶ豪華観光列車『THE ROYAL EXPRESS』レギュラーピアニスト。 ローマ日本文化会館(伊)、TODI音楽祭(伊)への出演等、日本及びイタリアにて、ソロ・室内楽奏者として活動する傍ら、AKB48ミュージックビデオでのレコーディング、劇団青年座本公演?明日?にてピアノを弾く女学生役として演奏する等、ジャンルを問わない活動を行っている。

 

 

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鹿蔵雄介(サキソフォン)

東京都江戸川区出身。私立獨協高等学校、洗足学園音楽大学卒業。同大学音楽専攻科修了。 第23回江戸川区新人オーディションに合格。同披露演奏会に出演。 第38回東京国際芸術協会新人オーディション室内楽部門にて合格、奨励賞を受賞。 同披露演奏会に出演。 第9回日本アンサンブルコンクールにて入賞。PaSt Saxophone Ensemble、Marimba&Saxophone Duo『Respirer(レスピレ)』メンバー。これまでにサクソフォーンを遠藤朱実、鈴木英之、池上政人、冨岡和男の各氏に、室内学を二宮和弘、遠藤朱実、中村祐子の各氏に師事。 現在は演奏活動の他、演奏会のマネージメント業務や編曲といった分野でも活動している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アンサンブル・オビリー(弦楽四重奏)

アンサンブル・オビリーとは、新潟県を中心に演奏活動を行っているプロの音楽家集団です。オビリーとは、チェコ語で『麦』と言う意味をさす言葉です。 若い音楽家たちが、青々としげる麦のように、強く、たくましく、すがすがしく成長していって欲しいという願いを込めて命名しました。 メンバーそれぞれが、演奏活動をその生活の中軸に据えて活動しています。 室内楽というソロから、ピアノを含めた多人数のアンサンブルまで幅の広い内容の音楽に取り組み、具体的な活動内容としては、年間数回の自主公演の開催、朝日酒造エントランスホール、三条コロナホールにおける連続演奏会の開催、県内各ホールにおける招聘演奏会の開催、小、中学校における音楽鑑賞教室への参加などがあります。 とかく難しいというイメージある室内楽というジャンルが、もっと身近なものとなるよう楽しく、解りやすく、そして質の高い演奏を目指して演奏活動を展開しています。

 

 

 

 

 

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志野文音(クラシックギター)

東京藝術大学音楽学部卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程、同大学院博士後期課程修了。 第30回日本ジュニアギターコンクールにてグランプリ受賞。 ポーランド国立クラクフ管弦楽団とピアノソリストとして共演。指揮者曽我大介氏のもと鹿児島交響楽団とギターソリストとして共演。 ブラジルにてロンドリーナ音楽祭に参加し、ソロリサイタルを行う。フッペル平和祈念ピアノコンクール 優秀賞(第4位)。ユニット「Siesta」で全国ツアーをおこなう。 (「2013 Siesta Live Tour ジャンルを超えた融合“CROSS OVER”」)。 第4回日本バッハピアノコンクール大学・大学院の部奨励賞(第4位)。 東京藝術大学在学中、学内成績優秀者に贈られる安宅賞等を受賞。 卒業時にアカンサス音楽賞を受賞し、音楽環境創造科を首席で卒業。 2016年には、ロサンゼルスにて開催されたAES Recording Competitionにて、GOLD AWARD(最高賞)を受賞したクラシックギター多重録音の5chサラウンド作品の演奏を担当する。 また、ギターソロアルバム「RENDEZ VOUS」をリリース。 近年では、日本国内や海外のアニメーション・映画・TVCMの楽曲演奏、CM・ラジオ・雑誌等のメディアへの出演、ニューヨークでの海外公演等幅広い活動をおこなっている。 現在、国立音楽大学非常勤講師、東京藝術大学音響研究室教育研究助手、日本ジュニア・ギター教育協会常務理事。

 

 

 

デンハーグ_2名×3列.jpgデンハーグピアノ五重奏団 ※特別6名編成

 世界的にも珍しいフォルテピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの楽器編成によるピアノ五重奏団。2009年、オランダ、ユトレヒト国際古楽音楽祭でデビュー後、2011年、第16回ファン•ワセナール国際古楽コンクール(オランダ)にて第1位を受賞。2012-2013年、オランダにて同コンクール優勝記念公演を行ったほか、バルセロナ国際古楽音楽祭(スペイン)、サント国際古楽音楽祭(フランス)、アントワープ国際古楽音楽祭(ベルギー)、ヨーク国際古楽音楽祭(イギリス)などヨーロッパの主要な国際古楽音楽祭に多数招聘されている。2012年にはデビュー作品「19世紀における珠玉のピアノ五重奏作品集Vol.1」(MAレコード/キングインターナショナル)をリリース。日本国内においてもオリジナル楽器による室内楽の普及に積極的に努め、日本各地の主要コンサートホールによる主催公演に出演するなど、その活動を広げている。また、2017年よりNHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」にてデンハーグピアノ五重奏団?古楽器で聴く19世紀の響き?が放送されている。

オフィシャルウェブサイト:http://denhaagpianoquinte.wix.com/denhaagpianoquintet

 

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