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春風亭一蔵・金原亭馬久・江戸家小猫 三人会 宮信明セレクションvol.9

爆笑トークも好評の宮先生が精選する注目の若手による「間違いなく面白い!」落語会。人気シリーズ第9第!

2021年度の宮信明セレクション落語会、今年も3回開催します!第1回の出演者は、春風亭一蔵さん、金原亭馬久さん、そして動物ものまねの江戸家小猫さんです。3人とも妙高初登場。落語はもちろん、江戸家伝統の動物ものまね芸もお聴き逃しなく!ぜひ1回とは言わず2回、3回と続けて足をお運びください。ご来場お待ちしております。

 

  • 出演:春風亭一蔵、金原亭馬久、江戸家小猫、宮信明
  • 日時:2021年9月26日(日)14時開演
  • 会場:新井総合コミュニティセンター大会議室(妙高市文化ホール併設)
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円(整理番号付き自由席)。※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
  • チケット販売所:妙高市文化ホール(お電話での予約取置も受け付けます。TEL 0255-72-9411。年中無休8:30-17:00)
  • チケット好評発売中!(チケット発売日:7月25日(日)10時より)
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 TEL:0255-72-9411
  • 今年も3回開催!宮信明セレクション落語会2021のラインナップはこちら
  • 『春風亭一蔵・金原亭馬久・江戸家小猫 三人会 宮信明セレクションvol.9』チラシ(PDF)はこちら。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大状況など社会情勢の変化により、公演が延期または中止になる場合があります。

 

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出演者プロフィール

 

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◆春風亭一蔵(しゅんぷうてい いちぞう)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都練馬区出身。2007年8月、春風亭一朝に入門。2008年4月、前座となる。前座名「朝呂久」。2012年11月、二ツ目に昇進。「一蔵」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。「気合い! 根性! ヨイショ!」がモットー。明るく、パワフルな落語で、聴き手をぐいぐいと笑いの渦へと引き込んでいく。

 

春風亭一蔵 公式Webサイト

春風亭一蔵 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆金原亭馬久(きんげんてい ばきゅう)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1985年、東京都練馬区出身。立教大学現代心理学部卒業。卒業論文のタイトルは「落語から覗く遊郭の世界」。2010年11月、金原亭馬生に入門。2011年5月、前座となる。前座名「駒松」。2015年11月、二ツ目に昇進。「馬久」と改名。ウッドベースのように倍音豊かでよく響くその声が、奥行きのある噺の世界を作り出す。2019年11月には落語家の春風亭一花と結婚、大きな話題となった。

 

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◆江戸家小猫(えどや こねこ)

動物ものまね芸。一般社団法人落語協会所属。1977年、東京都目黒区出身。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。1985年、祖父、父とともに親子三代で初舞台を踏む。2009年、父・四代目江戸家猫八に入門。2011年、二代目「江戸家小猫」を襲名。国立演芸場「花形演芸会大賞」銀賞・金賞・大賞、浅草芸能大賞新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか受賞歴多数。曾祖父・初代猫八から続く江戸家伝統の動物ものまね芸をいまに受け継ぐ。

 

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◆宮信明(みや のぶあき)

早稲田大学演劇博物館招聘研究員。1981年、大阪府大阪市出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は、幕末から明治期の芸能及び文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。著書に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。

 

 

 

 

 

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宮信明セレクション落語会では、観客の皆様や関係者の安全のため、国および新潟県、妙高市の方針及び(公社)全国公立文化施設協会による新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインをふまえて、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを以下の通り行っております。 (公財)妙高文化振興事業団

 

◆お客様へのお願い

・37.5度以上の発熱や咳、咽頭痛等の症状のある方は入場できません。

 ※その場合、チケット料金は払い戻しいたします。

・マスクの着用、手洗い、手指消毒の徹底と、社会的距離の確保をお願いします。

・会場内でのお客様同士の大声での会話はお控えください。

・出演者へのプレゼント、差し入れ、出入り待ち、楽屋訪問はお断りいたします。

 

・今公演は整理番号付き自由席です。番号の若い順から順番にご案内いたしますので開場時に並ぶことはお控えいただき、密にならないようソーシャルディスタンスを保ってください。

・新型コロナウイルス感染者が発生した場合に備え、来場者の連絡先(氏名・電話番号)をご提供いただきます。チケットの記入欄へ、氏名・電話番号をご記入ください。

 ※前売でお求めの場合は事前にご記入の上、ご来場ください。

  当日入場口付近に設ける指定の場所でもご記入いただけます。

 ※ご提供いただいた個人情報は、保健所等の公的機関への情報提供以外の目的には利用いたしません。

・スタッフによる入場時のチケットのモギリは行いません。

 スタッフが目視で確認いたしますので、お客様ご自身でモギっていただき、指定の箱にお入れください。

 

◆会場での準備・お客様に向けた取り組み

・出演者の直近2週間の行動履歴を把握の上、移動直前の抗原検査の結果が陰性であることを確認します。

・出演者は移動中を含め、本番中と飲食時以外はマスクを着用しています。

・客席の最前列は高座から約3mの距離を取り、客席も約1mの間隔をとって配置いたします。

・ホールスタッフは毎日検温、ボランティアスタッフは当日検温を行い、手指消毒を徹底しています。

・スタッフはマスクを常に着用します。また接客スタッフ等は、さらにフェイスシールドやゴム手袋を着用

 してご案内ご対応をいたします。

・館内各所にアルコール消毒液を設置しています。

・館内の手を触れやすい箇所(手すり、ドアノブ、イス、机など)はアルコール消毒を行っています。

・館内は常時換気を行っておりますが、開場時や休憩中は会場の扉を開放して換気を強化いたします。

 

◆社会情勢の変化により、公演を延期または中止する場合があります。

 最新情報は妙高市文化ホール公式ウェブサイトにてお知らせいたします。ご来場前にご確認ください。