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柳亭小痴楽・入船亭小辰・柳家緑太 クリスマス三人会 宮信明セレクションvol.11

爆笑トークも好評の宮先生が精選する注目の若手による「間違いなく面白い!」落語会。人気シリーズ第11弾は、柳亭小痴楽さん、入船亭小辰さん、柳家緑太さんです。クリスマスに落語?と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、三者三様の落語で思い出に残るクリスマスになること間違いなし!ご来場お待ちしております!

  • 出演:柳亭小痴楽、入船亭小辰、柳家緑太、宮信明(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)
  • 日時:2021年12月25日(土)14時開演
  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール(妙高市文化ホール隣接)
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円(全席整理番号付き自由席)※未就学児のご入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:10月24日(日)10時より。チケット好評発売中!
  • チケット販売所:妙高市文化ホール TEL:0255-72-9411 年中無休8:30-17:00 ※お電話でのご予約も受け付けます。
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 TEL:0255-72-9411
  • 今年も3回開催!宮信明セレクション落語会のラインナップはこちら
  • 『柳亭小痴楽・入船亭小辰・柳家緑太 クリスマス三人会 宮信明セレクションvol.11』チラシ(PDF)はこちら
  • 新型コロナウイルス感染拡大状況など社会情勢の変化により、公演が延期または中止になる場合があります。

 

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出演者プロフィール

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◆柳亭小痴楽(りゅうてい こちらく)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1988年、東京都渋谷区出身。父は五代目柳亭痴楽。2005年10月、桂平治(現・桂文治)に入門。前座名「桂ち太郎」。2008年6月、父の門下に移り「柳亭ち太郎」と改名。2009年9月、父の他界にともない柳亭楽輔門下へ。同年11月、二ツ目に昇進。三代目「柳亭小痴楽」を襲名する。2011年2月、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。2019年9月、真打に昇進。いささか荒削りな芸風ではあるものの、歯切れの良い江戸弁で、聴き手を噺の世界へと誘ってくれる。

 

柳亭小痴楽 公式Webサイト

柳亭小痴楽 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆入船亭小辰(いりふねてい こたつ)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1983年、東京都豊島区出身。日本大学芸術学部中退。2008年2月、入船亭扇辰に入門。同年9月、前座となる。前座名「辰じん」。2012年11月、二ツ目に昇進。「小辰」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞、国立演芸場「花形演芸大賞」金賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。前座ネタから大ネタまで幅広い芸域を持つ。将来の名人候補との呼び声も高い古典の本格派。

 

入船亭小辰 Blog

入船亭小辰 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆柳家緑太(やなぎや ろくた)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、大分県玖珠町出身。2009年11月、柳家花緑に入門。2010年5月、前座となる。前座名「緑太」。2014年11月、二ツ目に昇進。2018年、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。落語をラップにした「ラップで落語」(YouTube)や長いマクラが癖になる「おしゃべり緑太の会」(渋谷らくご)が好評を博している。優れたリズム感と高い演技力で、音楽のように心地よい落語を聴かせてくれる。

 

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◆宮信明(みや のぶあき)

早稲田大学演劇博物館招聘研究員。1981年、大阪府大阪市出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は、幕末から明治期の芸能及び文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。著書に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。


 

 

 

 

 

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宮信明セレクション落語会では、観客の皆様や関係者の安全のため、国および新潟県、妙高市の方針及び(公社)全国公立文化施設協会による新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインをふまえて、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを以下の通り行っております。 

 

◆お客様へのお願い

・37.5度以上の発熱や咳、咽頭痛等の症状のある方は入場できません。

 ※その場合、チケット料金は払い戻しいたします。

・マスクの着用、手洗い、手指消毒の徹底と、社会的距離の確保をお願いします。

・会場内でのお客様同士の大声での会話はお控えください。

・出演者へのプレゼント、差し入れ、出入り待ち、楽屋訪問はお断りいたします。

 

・今公演は整理番号付き自由席です。整理番号順でご案内いたしますので開場時に並ぶことはお控えいただき、密にならないようソーシャルディスタンスを保ってください。

・新型コロナウイルス感染者が発生した場合に備え、来場者の連絡先(氏名・電話番号)をご提供いただきます。チケットの記入欄へ、氏名・電話番号をご記入ください。

 ※前売でお求めの場合は事前にご記入の上、ご来場ください。

  当日入場口付近に設ける指定の場所でもご記入いただけます。

 ※ご提供いただいた個人情報は、保健所等の公的機関への情報提供以外の目的には利用いたしません。

・スタッフによる入場時のチケットのモギリは行いません。

 スタッフが目視で確認いたしますので、お客様ご自身でモギっていただき、指定の箱にお入れください。

 

◆会場での準備・お客様に向けた取り組み

・出演者の直近2週間の行動履歴を把握の上、移動直前の抗原検査の結果が陰性であることを確認します。

・出演者は移動中を含め、本番中と飲食時以外はマスクを着用しています。

・客席の最前列は高座から約3mの距離を取り、客席も約1mの間隔をとって配置いたします。

・ホールスタッフは毎日検温、ボランティアスタッフは当日検温を行い、手指消毒を徹底しています。

・スタッフはマスクを常に着用します。また接客スタッフ等は、さらにフェイスシールドやゴム手袋を着用

 してご案内ご対応をいたします。

・館内各所にアルコール消毒液を設置しています。

・館内の手を触れやすい箇所(手すり、ドアノブ、イス、机など)はアルコール消毒を行っています。

・館内は常時換気を行っておりますが、開場時や休憩中は会場の扉を開放して換気を強化いたします。

 

◆社会情勢の変化により、公演を延期または中止する場合があります。

 最新情報は妙高市文化ホール公式ウェブサイトにてお知らせいたします。ご来場前にご確認ください。