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「演劇クエスト グッド☆アフタヌーン妙高」配布中

妙高市文化ホールでは、これまで横浜、城崎、マニラ、デュッセルドルフ、安山、香港、東京、バンコク、ローザンヌ、マカオなど世界各地でつくられてきた『演劇クエスト』(「冒険の書」に書かれた指示を頼りに、ひとりで町を歩きさまよい探検する遊歩型ツアープロジェクト)妙高版を製作中です。妙高版は妙高・上越エリアを舞台に2023年の完成を目標に創作を進めていますが、完成に先駆けこの度、新井市街地を舞台とする短い試作版を製作いたしました。ゲームであり、アートでもある演劇クエスト。冒険の書を片手に新井の町を探検してみよう!

冒険の書「演劇クエスト グッド☆アフタヌーン妙高}(試作版)配布

妙高版完成のためのステップとして試作版を無料配布いたします。ぜひお手にとってプレイしてください!

  • 配布作品:冒険の書「演劇クエスト グッド☆アフタヌーン妙高」(試作版)
  • 好評配布中!無料
  • 配布場所:妙高市文化ホール受付窓口 ほか

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演劇クエストとは…

現実と空想がないまぜになった世界を冒険する、ゲームでもあり、アートでもあるプロジェクト。参加者は「冒険の書」を手に入れ、そこに書かれた選択肢に沿って、実際の町をひとりで歩いて物語を進めていく。これまで横浜、城崎温泉、マニラ、デュッセルドルフ、安山、香港、東京、バンコクなどでorangcosongが現地に滞在し、地元の人たちの協力を得ながらリサーチと執筆を行う。コロナ禍の2020年以降は、横浜並木、ローザンヌ、マカオで、リモートでの創作も行った。

 

 

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製作・総合演出:orangcosong(住吉山実里+藤原ちから)

アジアを中心に旅をしながら活動してきたアート・コレクティブ。『演劇クエスト』のほか、完全無言で対話する『筆談会−これより先、無言』や、多国籍のアーティストたちによるテーブルパフォーマンス『IsLand Bar』を世界各地で上演している。また、2020年以降は『Stay Home Labyrinth』『Good Morning, Yokohama』『2x2 WindowS』など、オンラインでのプロジェクトも展開中。メンバーは住吉山実里(アーティスト、ダンサー)と藤原ちから(アーティスト、2017年度よりセゾン文化財団セゾン・フェロー、文化庁東アジア文化交流使)。

https://orangcosong.com/jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

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イラスト・ブックデザイン:進士遙

イラストレーター。18歳までソウル、上海で過ごし、ロンドンのロイヤルカレッジ・オブ・アートで学ぶ。「リサーチ×妄想×イラストレーション」をテーマにアートプロジェクトや地域振興活動などの視覚化に携わる。2017年より『演劇クエスト』のイラストを担当。

https://www.harukashinji.com/