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自主事業

妙高「景虎」合唱団 参加者募集!

妙高市文化ホールでは今年12月に、平成30年に妙高市文化ホール開館35周年記念事業として世界初演した「オペラ『景虎 ー海に消えし夢ー』」のハイライト公演(演奏会型式)を開催します。現在、この公演で歌う「妙高『景虎』合唱団」の参加者を募集しています。参加を希望される方は所定の参加申込書にご記入のうえ、妙高市文化ホールへお申し込みください。

 

  • 公演日=12月8日(日)14時開演(予定)
  • 会場=妙高市文化ホール 大ホール
  • 合唱練習指導=上野正人先生(上越教育大学副学長・大学院教授)
  • 練習日=毎週木曜日 19時30分から21時30分(練習開始は7月18日より)
  • 参加料=1,000円 オペラ「景虎 」のボーカルスコアをお持ちでない方は、楽譜代1,000円が別途必要です。

 

※参加申込書は、こちらからダウンロードいただけます。

⇒  参加申込書(jpg)   参加申込書(pdf)

 

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ワンコインコンサート2024 琵琶

ワンコインコンサート2024シリーズの第2回公演として、琵琶のコンサートを開催します。ワンコインコンサートでは初めて取り上げるジャンルとなる「邦楽」として、実際に生の演奏を聞く機会の少ない「琵琶」を取り上げます。出演は「筑前琵琶」の奏者=藤高りえ子さん(「高」は「はしごだか」)。この機会に「琵琶」独特の音の世界をお楽しみください!

 

  • 日時=6月23日(日)14時開演
  • 会場=妙高市文化ホール ホワイエB
  • チケット料金=1回券 500円/2回券 800円(全席自由・消費税込)

 

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プロフィール

 

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藤高りえ子(ふじたかりえこ) ※「高」は「はしごだか」

 

神奈川県逗子市出身。筑前琵琶を田原順子に師事。古典弾き語りや現代邦楽の演奏活動を行いながら、オリジナル作品の創作にも力を注ぐ琵琶奏者。ソロライブ、学校公演、他楽器とのアンサンブルなど幅広く活動。芝居の伴奏、書道・生け花・舞踊など他ジャンルとのコラボレーションや即興パフォーマンスも行う。和楽器オーケストラ「日本音楽集団」の団員として多数の公演に参加。第5回東京邦楽コンクールにて日本現代音楽協会賞受賞。第15回くまもと全国邦楽コンクールにて優秀賞受賞。NHK邦楽オーディション合格。国立劇場主催の現代邦楽公演やNHK-FMの邦楽番組に出演。都内で琵琶教室を開き、指導やワークショップも行っている。


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ワンコインコンサート2024 ラインナップ

今年のワンコインコンサートのラインナップが決まりました。今年は5公演開催します。

 

  • フォーク・ロック名曲コンサート/5月18日(土)14時開演

 出雲崎町出身・在住のシンガーソングライター=Mondeoさんが、日本のフォーク・ロックの名曲や自身のオリジナルソングを熱くそして力強く歌います!

 出演=Mondeo(モンデオ) ※公演終了しました。

 

  • 琵琶/6月23日(日)14時開演

 ワンコインコンサートでは初めてのジャンルとなる「邦楽」として、実際に生の演奏を聞く機会の少ない「琵琶」を取り上げます。是非この機会に、「琵琶」独特の音の世界をお楽しみください!

 出演=藤高りえ子(筑前琵琶)※「高」は「はしごだか」

 

  • JPOPコンサート/9月1日(日)14時開演

 懐かしくもあり、新しくもある「昭和歌謡&ポップス」を中心に、世代を超えて愛されるJPOPの数々を、新潟市を中心に活動する Cacis & サポートメンバーの演奏でお楽しみください!

 出演=Cacis[佐藤和音(Vo)/延澤汐美(Pf)

    ※サポート=若井奏一朗(Bas)/田中史歩(Dr)/今井哲朗(Gr)

 ※この公演のみ会場が「新井ふれあい会館 ふれあいホール」になります 

 

  • 弦楽四重奏/10月2日(水)19時開演

 わかりやすい曲目解説と素敵な演奏で毎年好評をいただいているワンコインコンサートのレギュラーアーティスト「アンサンブル・オビリー」。今年はハンガリー最後のロマン派作曲家 E.ドホナーニの弦楽四重奏曲と「楽しいメドレー特集」を予定しています。

 出演=アンサンブル・オビリー[佐々木将公・阿部智子(Vl)/加野晶子(Vla)/片野大輔(Vc)]

 

  • フルート・ファゴット・ピアノ三重奏/11月7日(木)19時開演

 煌びやかな高音のフルートと優しく柔らかい低音のファゴット、そしてそれらを包み込む広やかなピアノの音色をお楽しみいただける三重奏です。

 出演=新原輝美(Fl)/佐藤由起(Fg)/榊原紀保子(Pf)

 

  • 会場=妙高市文化ホール ホワイエB(「JPOPコンサート」のみ「新井ふれあい会館 ふれあいホール」)
  • チケット料金=1回券 500円/2回券 800円/年間パス 2,000円(全席自由・消費税込)

 

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柳亭小痴楽・春風亭柳枝・雷門音助 三人会 宮信明セレクションvol.19

いずれも豪華な顔ぶれが今年も揃いました。爆笑トークも好評の宮先生選りすぐりの芸人さんによる「間違いなく面白い!」落語会。人気シリーズ第19弾は、お馴染みの小痴楽さん、柳枝さんが盛夏の妙高に登場!この落語会初登場の音助さんも注目です。さて、どうなることやら、乞うご期待!皆様のご来場、心よりお待ちしております。

 

  • 出演:柳亭小痴楽、春風亭柳枝、雷門音助、宮信明(京都芸術大学准教授)
  • 日時:2024年7月14日(日)14時開演
  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール(妙高市文化ホール隣接)
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円(全席整理番号付き自由席)※未就学児のご入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:5月5日(日)10時より販売開始。 ※電話予約の受付開始は、5月6日(月)より。
  • チケット好評発売中!
  • チケット販売所:妙高市文化ホール TEL 0255-72-9411(8:30-17:00)、妙高高原観光案内所 TEL 0255-86-3911、マルケー旅行センターエルマール店 TEL 025-543-4120、ローソンチケット(Lコード:36329) ※「高校生以下」のチケットは文化ホールのみ取り扱い。
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 TEL:0255-72-9411
  • 今年も3回開催!宮信明セレクション落語会2024ラインナップチラシ.pdf

 

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出演者プロフィール

 

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◆柳亭小痴楽(りゅうてい こちらく)

1988年、東京都出身。父は五代目柳亭痴楽。2005年10月、桂平治(現・桂文治)に入門。前座名「桂ち太郎」。2008年6月、父の門下に移り「柳亭ち太郎」と改名。2009年9月、父の他界にともない柳亭楽輔門下へ移籍。同年11月、二ツ目に昇進。三代目「柳亭小痴楽」を襲名する。2019年9月、真打に昇進。歯切れのよい江戸弁で聴き手を噺の世界へと誘う。TBS日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』出演など、ドラマや映画にも活躍の幅を広げている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆春風亭柳枝(しゅんぷうてい りゅうし)

1981年、東京都出身。2006年4月、春風亭正朝に入門。同年11月、前座となる。前座名「正太郎」。2009年11月、二ツ目に昇進。2021年3月、真打に昇進し、大名跡「春風亭柳枝」を九代目として襲名した。北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞、読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝、国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞・金賞受賞など、優勝歴・受賞歴多数。耳あたりの良い声と小動物のような愛くるしい表情、派手で陽気ながらも品のある高座で多くの観客を魅了する。「かんずり」と赤倉観光ホテルが大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆雷門音助(かみなりもん おとすけ)

1987年、静岡県出身。大学卒業後、地元の信用金庫に就職するも、落語への想いを断ち切れず、2011年10月、雷門助六に入門。2012年1月、前座となる。前座名「音助」。2016年2月、二ツ目に昇進。2023年9月には、第34回北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞。若いころから(いまも若いが)、老成した魅力をもつ。さっぱりとして、聴き心地のよい落語は、聴く人の心を洗ってくれるかのよう。幼稚園から高校までサッカーをしていたが、スポーツは苦手らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆宮信明(みや のぶあき)

京都芸術大学准教授。1981年、大阪府出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学演劇博物館助手、助教、講師を経て現職。専門は、幕末から明治期の芸能及び文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。著書に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。

 

 

 

 

 

 

『柳亭小痴楽・春風亭柳枝・雷門音助   三人会 宮信明セレクションvol.19』(チラシ.pdf

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みょうこうファミリーまつり&出会い~子育て応援フェア

出会いつながり事業実行委員会は、出会い・結婚・妊娠・出産・子育てとつながる支援を目指して活動しています。家族みんなで楽しめるステージショーやお楽しみブースが盛りだくさん。家族で楽しい1日を過ごしましょう。

 

  • 日時:2024年5月26日(日)10時~15時
  • 会場:妙高市文化ホール
  • フェア入場券:500円
  • ※フェア入場券は完売いたしました。
  • フェア入場券販売所:妙高市文化ホール(年中無休 8:30~17:00)、NPO法人ゆめきゃんぱす(月~金 9:00~17:00)
  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団、出会いつながり事業実行委員会
  • 後援:妙高市教育委員会、上越市教育委員会
  • お問い合わせ先:妙高市文化ホール 0255-72-9411、出会いつながり事業実行委員会事務局 0255-70-6511

※フェア会場へのご入場には入場券が必要です。この入場券で「それいけ!アンパンマン ショー」の無料観覧と握手会にご参加いただけます。※ご購入時に観覧する回(1回目/2回目)をご指定いただきます。 ※前売券が完売した場合、当日券の販売はありません。

 

それいけ!アンパンマン ショー

  • 日時:5月26日(日) 1回目10:30開演(10:00開場)/2回目13:30開演(13:00開場)
  • 場所:妙高市文化ホール 大ホール(全席自由)
  • ショー終演後、希望者全員と握手会開催!
  • 観覧・握手会ともに無料(フェア会場へのご入場にはフェア入場券が必要です)
  • ※諸般の事情によりショー内容を変更・中止する場合がございます。

 

お楽しみブース

〈体験ブース〉

カイロプラクティック柚希 @arai_chiropractor
 ・骨盤調整 + ワンポイント施術 ・大人も子供も姿勢チェック無料
 
クレイドル @cradle_jp
 ・手作り小物販売、マッサージ
 
飛鳴(ひびき)
 ・九星気学と算命学を合わせたオリジナル占い
 
リラクゼーションsalon Aroma Heart   @Aroma.heart.mm
 ・食べられる素材で作るアロマリップクリーム作りなど
 
シナリーブリエ @kazuko.matsuura.50
 ・キッズメイク ・眉スタイリング・肩のケア 
 
kuricoco phot @kuricoco_babyphoto 
 ・ベビーフォト ・キッズフォト ファミリーフォト今を記念に!
 
ズバッと!解決上越 @zubatto.joetsu
 ・缶バッチ作り、オリジナルエコバック販売
 
脱毛サロン  HENBOKKA @henbokka
 ・気になる部分のワンコイン脱毛体験!
 
にじいろアートきらりん @hatsumi_0605
 ・お絵かきワークショップ
 
みねっと @minette_handmade
 ・ポンポンヘアバンドを作ろう ・キッズアクセサリー販売
 
ろうきん(新潟労働金庫新井支店)
 ・一億円(模擬紙幣)と一緒に写真を撮るイベント
 
子育て世帯応援隊
 ・人生をより豊かに!お金のお悩みプチ相談
 
リユースこども服ぶんちゃん @reuse_bunchan
 ・新品、中古子ども服の販売  ・おもちゃ、雑貨販売
 
妙高市こども園・保育園・NPO法人ゆめきゃんぱす
 ・手形足型であそぼう
 
上越助産師会
 ・子育てお悩み相談、赤ちゃん体操など
 

<飲食ブース>

MINNA DE HOZUKI @hozuki.asap
 ・サンドウィッチ・かき氷・ほおずきティー
 
スイーツ&ソーダくるっぽ @khosinhina
 ・クリームソーダ、ワッフル
 
スウイーツ工房くみ @sweet_kumi_62
 ・米粉揚げパン、玄米サブレ、カップシフォンケーキ
 
クレープサニーズ @sunnys_jyouetu
 ・クレープ、白雪アイス
 
HARUKANA @harukana_since2022
 ・ホットサンド6種類 
 
キッチンカーPono @food_truck_pono
 ・トロピカルジュース・ガーリックシュリンプ・かき氷
 

スマイルアイスクリーム  @smileicecream_myoko

・アイスクリームの販売

 

当日の駐車場について

「みょうこうファミリーまつり&出会い~子育て応援フェア」当日は、妙高市文化ホール周辺駐車場のほか、妙高市役所駐車場とけいなん総合病院第4駐車場をご利用いただけます。

駐車スペースは限りがございますので、できるだけ公共交通機関等をご利用の上、ご来場ください。

 会場周辺駐車場MAP.pdf

 

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宮信明セレクション落語会2024ラインナップ

爆笑トークコーナーも好評の宮信明先生が「間違いなく面白い!」と太鼓判を押す選りすぐりの芸人さんによる人気シリーズ落語会。いずれも豪華な顔ぶれが揃い今年も3回開催!さて、どうなることやら、乞うご期待!

 

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この落語会の第1回を開催したのは、2017年9月24日(日)のことでした。和暦で言えば、平成29年! そう、まだ平成でしたね。出演者は桂宮治さんと入船亭小辰さんのお二人。この短文をご覧になっている方のなかには、「その会に来たよ」という方もいらっしゃるかも知れません。もちろん、お二方ともまだ二ツ目で、その頃には、宮治さんが笑点のレギュラーになるなんて思いもしませんでした。小辰さんもまさか「扇橋」という大名跡を襲名されるとは誰が予想したでしょう。

その2017年から数えて8年目を迎える妙高市文化ホールでの落語会、今年も全部で3回! 5月5日(日)、7月14日(日)、9月16日(月・祝)に開催します。

第1回の出演者は、桂宮治さん、柳家緑太さん、三遊亭ふう丈さん。

第2回の出演者は、柳亭小痴楽さん、春風亭柳枝さん、雷門音助さん。

第3回の出演者は、春風亭昇也さん、入船亭扇橋さん、春風亭一花さん、ねづっちさん。

いずれも、豪華な顔ぶれが揃いました。自分で自分を褒めてやりたいくらいです。三遊亭ふう丈さん、雷門音助さん、春風亭一花さん、ねづっちさんは、この落語会初登場。また、第3回は通算20回目の記念の会になります。第1回も第2回も第3回も、いまから楽しみで仕方ありません。さて、どうなることやら、乞うご期待! 皆様のご来場、心よりお待ちしております。(宮 信明)

 

 

 

 

〈第1回〉桂宮治・柳家緑太・三遊亭ふう丈   三人会 宮信明セレクションvol.18 ※終了いたしました。

  • 出演:桂宮治、柳家緑太、三遊亭ふう丈、宮信明
  • 日時:2024年5月5日(日)14時開演  
  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:3月31日(日)10時より販売開始。
  • チケット販売所:妙高市文化ホール、妙高高原観光案内所、マルケー旅行センターエルマール店、ローソンチケット(Lコード::36327) ※高校生以下のチケットは文化ホールのみ取り扱い。
  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 

 

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〈第2回〉柳亭小痴楽・春風亭柳枝・雷門音助   三人会 宮信明セレクションvol.19

  • 出演:柳亭小痴楽、春風亭柳枝、雷門音助、宮信明

  • 日時:2024年7月14日(日)14時開演 

  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:5月5日(日)10時より販売開始。 
  • チケット販売所:妙高市文化ホール、妙高高原観光案内所、マルケー旅行センターエルマール店、ローソンチケット ※高校生以下のチケットは文化ホールのみ取り扱い。 
  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411

 

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〈第3回〉春風亭昇也・入船亭扇橋・春風亭一花・ねづっち   四人会 宮信明セレクションvol.20

  • 出演:春風亭昇也、入船亭扇橋、春風亭一花、ねづっち、宮信明

  • 日時:2024年9月16日(月祝)14時開演 

  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール

  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。

  • チケット発売日:7月14日(日)10時より販売開始。 

  • チケット販売所:妙高市文化ホール、妙高高原観光案内所、マルケー旅行センターエルマール店、ローソンチケット ※高校生以下のチケットは文化ホールのみ取り扱い。 

  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411

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〈出演者プロフィール〉

 

 

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◆桂宮治(かつら みやじ)

1976年、東京都出身。2008年2月、桂伸治に入門。前座名「宮治」。2012年3月、二ツ目に昇進。昇進後わずか半年でNHK新人演芸大賞(落語部門)の大賞を受賞。にっかん飛切落語会最優秀賞(2年連続)、彩の国落語大賞ほか受賞歴多数。無条件に楽しい、サービス精神満点の爆笑派。2021年2月、落語芸術協会所属の落語家としては、春風亭昇太以来29年ぶりに抜擢で真打に昇進。2022年1月には『笑点』の新メンバーに選ばれ、大きな話題となった。いまやテレビの人気者。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆柳家緑太(やなぎや ろくた)

1984年、大分県出身。2009年11月、柳家花緑に入門。2010年5月、前座となる。前座名「緑太」。2014年11月、二ツ目に昇進。2018年、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。柳亭市童とともに落語をラップにした「ラップで落語」(YouTube)や、長いマクラと一席の落語が愉しい「おしゃべり緑太の会」(渋谷らくご)が好評を博している。優れたリズム感と高い演技力で、音楽のように心地よい落語を聴かせてくれる。どこにでも自転車で行ってしまうヘンな人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆三遊亭ふう丈(さんゆうてい ふうじょう)

1984年、熊本県出身。2011年4月、三遊亭圓丈に入門。2012年4月、前座となる。前座名「ふう丈」。2016年5月、二ツ目に昇進。2021年11月、師匠圓丈の他界にともない、2022年2月より兄弟子の三遊亭天どん門下へ移籍。大きな声と豊かな表情、バカバカしくも愉快な新作落語がクセになる。奇術師のアサダ二世のモノマネ「アサダ三世」は余興の定番。当初は「アサダ五世」を名乗っていたが、アサダ二世本人のお墨付きを得て「アサダ三世」に改名した。


 

 

 

 

 

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◆柳亭小痴楽(りゅうてい こちらく)

1988年、東京都出身。父は五代目柳亭痴楽。2005年10月、桂平治(現・桂文治)に入門。前座名「桂ち太郎」。2008年6月、父の門下に移り「柳亭ち太郎」と改名。2009年9月、父の他界にともない柳亭楽輔門下へ移籍。同年11月、二ツ目に昇進。三代目「柳亭小痴楽」を襲名する。2019年9月、真打に昇進。歯切れのよい江戸弁で聴き手を噺の世界へと誘う。TBS日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』出演など、ドラマや映画にも活躍の幅を広げている。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆春風亭柳枝(しゅんぷうてい りゅうし)

1981年、東京都出身。2006年4月、春風亭正朝に入門。同年11月、前座となる。前座名「正太郎」。2009年11月、二ツ目に昇進。2021年3月、真打に昇進し、大名跡「春風亭柳枝」を九代目として襲名した。北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞、読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝、国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞・金賞受賞など、優勝歴・受賞歴多数。耳あたりの良い声と小動物のような愛くるしい表情、派手で陽気ながらも品のある高座で多くの観客を魅了する。「かんずり」と赤倉観光ホテルが大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆雷門音助(かみなりもん おとすけ)

1987年、静岡県出身。大学卒業後、地元の信用金庫に就職するも、落語への想いを断ち切れず、2011年10月、雷門助六に入門。2012年1月、前座となる。前座名「音助」。2016年2月、二ツ目に昇進。2023年9月には、第34回北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞。若いころから(いまも若いが)、老成した魅力をもつ。さっぱりとして、聴き心地のよい落語は、聴く人の心を洗ってくれるかのよう。幼稚園から高校までサッカーをしていたが、スポーツは苦手らしい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆春風亭昇也(しゅんぷうてい しょうや)

1982年、千葉県出身。2001年、漫才コンビ「メロンソーダ」を結成。2007年、「メロンソーダ」を解散。2008年、春風亭昇太に入門し、落語家に転身。前座名「昇也」。2013年1月、二ツ目に昇進。読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝、彩の国落語大賞受賞、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。2022年5月、真打に昇進。落語はもちろん、大喜利や司会もできる万能派。いつも笑顔を絶やさないが、たまにメガネの奥の目が笑っていない。それも師匠譲りか。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆入船亭扇橋(いりふねてい せんきょう)

1983年、東京都出身。2008年2月、入船亭扇辰に入門。同年9月、前座となる。前座名「辰じん」。2012年11月、二ツ目に昇進。「小辰」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞・金賞・大賞受賞、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。将来の名人候補との呼び声も高い古典の本格派。2022年9月、真打に昇進、大師匠の名跡「入船亭扇橋」を十代目として襲名した。方向音痴、雨でも傘をささない。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆春風亭一花(しゅんぷうてい いちはな)

1987年、東京都出身。2013年5月、春風亭一朝に入門。同年11月、前座となる。前座名「一花」。2018年3月、二ツ目に昇進。2020年12月、第19回さがみはら若手落語家選手権優勝。温かみがあって、華があって、ちょっとした棘もある。林家つる子、林家あんことキャンディーズのパロディユニット「おきゃんでぃーず」を結成。2022年の卒業公演以降も、「帰ってきた!?おきゃんでぃーず」などのイベントを開催。2019年には、落語家の金原亭馬久と結婚、楽屋の師匠たちを動揺させた。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆ねづっち

1975年、東京都出身。1997年、芸人としてデビュー。2010 年、「ととのいました!」の掛け声に続いて披露するなぞかけで注目を集める。「ととのいました!」は、「2023ユーキャン新語・流行語大賞」でトップ10入りを果たした。テレビ、ラジオ、寄席、ライブ、YouTube、TikTokなど幅広いジャンルで精力的に活動中。2024年には第74回芸術選奨の大衆芸能部門において新人賞を受賞した。趣味は大相撲観戦、プロ野球観戦、特技の柔道は三段の腕前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆宮信明(みや のぶあき)

京都芸術大学准教授。1981年、大阪府出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学演劇博物館助手、助教、講師を経て現職。専門は、幕末から明治期の芸能及び文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。著書に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。


 

 

 

 

 

 

宮信明セレクション落語会2024ラインナップ 宮信明セレクション落語会ラインナップ2024pdf

 

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