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春風亭柳枝・春風亭昇也・柳家緑太 三人会 宮信明セレクションvol.14

爆笑トークも好評の宮先生が精選する注目の若手による「間違いなく面白い!」落語会。人気シリーズ第14弾は、昨年、真打に昇進したばかりなのにすでに大人物の風格が漂う柳枝さん、宮治さんの次の『笑点』メンバーはこの人ではないかと噂される昇也さん、「ラップで落語」や「おしゃべり緑太の会」など独自の道を歩み続ける緑太さんと三者三様。さて、どうなることか、乞うご期待!

 

  • 出演:春風亭柳枝、春風亭昇也、柳家緑太、宮信明(京都芸術大学准教授)
  • 日時:2022年10月16日(日)14時開演
  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール(妙高市文化ホール隣接)
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円(全席整理番号付き自由席)※未就学児のご入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:7月9日(日)10時より。※電話予約の受付開始は、7月10日(月)より。
  • チケット販売所:妙高市文化ホール 受付窓口 TEL:0255-72-9411 年中無休8:30-17:00 ※お電話でのご予約も受け付けます。
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 TEL:0255-72-9411
  • 今年も3回開催!宮信明セレクション落語会のラインナップ(WEB SITE)(PDF
  • 『春風亭柳枝・春風亭昇也・柳家緑太 三人会 宮信明セレクションvol.14』(PDF
  • 新型コロナウイルス感染拡大状況など社会情勢の変化により、公演が延期または中止になる場合があります。

 

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出演者プロフィール

 

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◆春風亭柳枝(しゅんぷうてい りゅうし)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都目黒区出身。2006年4月、春風亭正朝に入門。同年11月、前座となる。前座名「正太郎」。2009年11月、二ツ目に昇進。さがみはら若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞、読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝など優勝歴・受賞歴多数。2021年3月、真打に昇進し、大名跡「春風亭柳枝」を九代目として襲名した。耳あたりの良い声と小動物のような愛くるしい表情、派手で陽気ながらも品のある高座で多くの観客を魅了する。

 

春風亭柳枝 公式Webサイト

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◆春風亭昇也(しゅんぷうてい しょうや)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1982年、千葉県野田市出身。2001年、漫才コンビ「メロンソーダ」を結成。2007年、「メロンソーダ」を解散。2008年、春風亭昇太に入門し、落語家に転身。前座名「昇也」。2013年1月、二ツ目に昇進。読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝、彩の国落語大賞受賞、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。2022年5月、真打に昇進。落語はもちろん、大喜利や司会もできる万能派。BS日テレ『笑点特大号』の若手大喜利にもレギュラー出演している。

 

春風亭昇也 Blog

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◆柳家緑太(やなぎや ろくた)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、大分県玖珠町出身。2009年11月、柳家花緑に入門。2010年5月、前座となる。前座名「緑太」。2014年11月、二ツ目に昇進。2018年、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。柳亭市童とともに落語をラップにした「ラップで落語」(YouTube)や、長いマクラと一席の落語が癖になる「おしゃべり緑太の会」(渋谷らくご)が好評を博している。優れたリズム感と高い演技力で、音楽のように心地よい落語を聴かせてくれる。。

 

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ラップで落語 You Tube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆宮信明(みや のぶあき)

京都芸術大学准教授。1981年、大阪府大阪市出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学演劇博物館助手、助教、講師を経て現職。専門は、幕末から明治期の芸能及び文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。著書に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。

 

 

 

 

 

 

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宮信明セレクション落語会では、観客の皆様や関係者の安全のため、国および新潟県、妙高市の方針及び(公社)全国公立文化施設協会による新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインをふまえて、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを以下の通り行っております。 

 

◆お客様へのお願い

・37.5度以上の発熱や咳、咽頭痛等の症状のある方は入場できません。その場合、チケットは払い戻しいたします。

・マスクの着用、手洗い、手指消毒の徹底と、社会的距離の確保をお願いします。

・会場内でのお客様同士の大声での会話はお控えください。

・出演者の出入り待ち、楽屋訪問はお断りいたします。

 

・今公演は整理番号付き自由席です。整理番号順でご案内いたしますので開場時に並ぶことはお控えいただき、密にならないようソーシャルディスタンスを保ってください。

・新型コロナウイルス感染者が発生した場合に備え、来場者の連絡先(氏名・電話番号)をご提供いただきます。

 ※ご提供いただいた個人情報は、保健所等の公的機関への情報提供以外の目的には利用いたしません。

・スタッフによる入場時のチケットテイクは行いません。

 スタッフが目視で確認いたしますので、お客様ご自身でモギっていただき、指定の箱にお入れください。

 

◆会場での準備・お客様に向けた取り組み

・出演者の移動直前の抗原検査の結果が陰性であることを確認します。

・出演者は移動中を含め、本番中と飲食時以外はマスクを着用しています。

・高座から客席最前列と、客席と客席の距離は適切な間隔をとって配置いたします。

・スタッフは毎日検温を行い、手指消毒を徹底しています。

・スタッフはマスクを常に着用します。

・館内各所にアルコール消毒液を設置しています。

・館内の手を触れやすい箇所(手すり、ドアノブ、イス、机など)はアルコール消毒を行っています。

・館内は常時換気を行っておりますが、開場時や休憩中は会場の扉を開放して換気を強化いたします。

 

◆社会情勢の変化により、公演を延期または中止する場合があります。

 最新情報は妙高市文化ホール公式ウェブサイトにてお知らせいたします。ご来場前に必ずご確認ください。


詳細はこちら

MYOKO SKOOL vol.5 池田扶美代ダンス・ワークショップ Connecté2

念願が叶い、世界的なダンスカンパニー・ローザス創設メンバーの池田扶美代さんによる対面でのワークショップが妙高で実現。3つのクラスで参加者を募集しますまたとない機会に奮ってお申し込みください!

 

  • MYOKO SKOOL vol.5 池田扶美代ダンス・ワークショップ Summer 2022 Connecté2
  • 講師:池田扶美代(Rosas)
  • トーク:越智雄磨(愛媛大学講師)
  • 日程:2022年7月23日(土)~7月24日(日) 
  • 会場:妙高市総合体育館 はね馬アリーナ 会議室(新潟県妙高市白山町4-1-31)
  • 参加申込受付中!(受付開始:6月4日(土)10時より)
  • 申込方法:下記の「参加申込専用フォーム」からお申し込みください。 ※妙高市文化ホール受付窓口、お電話でのお申し込みも受け付けます(8時30分~17時。※6/4のみ10時~)。
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411
  • Connecté2_チラシ表.pdf   Connecté2_チラシ裏.pdf

 

■『みんなで踊ろう』。一緒にストレッチしたり、リズムに合わせたり、自分達の動きを作ったり、それを教え合ったり。ダンスによるコミュニケーションを行います。

1)カップルクラス

  • 日時:7月23日(土)10時~11時30分
  • 対象:子どもと大人、友人、ご夫婦、兄弟姉妹など2人1組(ダンス経験、年齢不問)
  • 定員:6組(12名)先着順
  • 参加料:1組1,500円
  • 参加申込フォーム カップルクラス

 

2)オープンクラス

  • 日時:7月23日(土)14時~15時30分+ミニトーク
  • 対象:シニア大歓迎(ダンス経験、年齢不問)
  • 定員:12名(先着順)
  • 参加料:1,000円
  • 参加申込フォーム オープンクラス
  • ワークショップ終了後、ミニトークを開催します(対象:7/23のWS参加者)

 

■4時間の集中クラスです。自分の身体に向き合う。ダンスによるコミュニケーションにより、各自の意識・無意識的な反応や動きも確認していきます。

3)オープンクラス

  • 日時:7月24日(日)11時~15時+トーク
  • 対象:中学生以上(ダンス経験不問)
  • 定員:12名(先着順)
  • 参加料:2,000円
  • 参加申込フォーム オープンクラス
  • ワークショップ終了後、越智雄磨(愛媛大学講師)と池田扶美代によるトークを開催します(対象:7/23,7/24のWS参加者)。

 

 

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〈池田扶美代さん メッセージ〉

Connecté2  [ko.nek.te] コネクテ

 

***コネクテとはフランス語で繋げる、ジョイントする、接合、コネクション等の意味があります***

 

回2021年のコネクテは新型コロナウイルス感染症が拡大している8月でしたので、Zoomによるオンラインクラスでした。今回のワークショップは対面クラスです。初めて訪れる妙高市でのワークショップ、とても楽しみにしております。

 

3つのクラスを用意しています。

二人で参加するカップルクラス。一人で参加するクラスです。

どのクラスも1時間半、子供からシニアまで大歓迎の年齢•経験•無差別クラスです。

 

翌日のオープンクラスは前日とは違い、もう少し時間をかけて自分の身体と向き合う、4時間クラスを考えております。このクラスは中学生以上が条件です。(池田扶美代)

 

 

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〈越智雄磨さん メッセージ〉

前回のconnectéはコロナ禍のため対面でのコミュニケーションがままならない時期に、それでも他人の感覚と繋がることはできないか、という発想から始まったオンラインに特化したワークショップでした。扶美代さんのベルギーのご自宅からつないで画面越しに動きを繋いでいくことにも新鮮な感覚がありましたが、今年は念願が叶い、実際に扶美代さんに妙高市に来て頂けることになりました。扶美代さんの導きの元、当たり前のようで、当たり前でなくなっていた「みんなで踊る」という行為を存分に楽しんでいただけたら幸いです。(越智雄磨)

 

 

 

 

 

 

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池田扶美代|Fumiyo Ikeda

1979年、モーリス・ベジャールのムードラ(ブリュッセル)に入学。同校でアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと出会い、1983年共にローザスを結成。以来、2008年までほぼ全ての作品の創作に携わり出演する。ローザスの多くの映画やビデオ作品にも参加し、ジャンルを超えて活動を広げる。2007年以降は自身の作品も創作。アラン・プラテルとベンヤミン・ヴォルドンクと共に創った「ナインフィンガー」イギリスの演出家ティム・エッチェルスと共に創った「in pieces」そしてニューヨークの演劇グループ、ネイチャー・シアター・オブ・オクラホマと「Life&Times Episode2」を発表。2013年山田うんと「amness」を発表。2015年演劇映像作品「Absence」を発表。2016年1月「クロスグリップ」を発表。2016年2月谷崎潤一郎の『鍵』を題材とした作品を発表。2017年1月モートン・フェルドマンの「Piano and String Quartet」をICTUSと発表。2022年3月新鋭演出家・歌手・俳優のTimo Tembuyserの作品『Missa Mater Sola』に出演。現在はローザスの初期全作品のリハーサルディレクターを務める傍、P.A.R.T.S.でローザスのレパートリーを教えたり、自身の振付作品を発表、演劇の作品にも出演、振付を担当している。

 

 

 

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越智雄磨|Yuma Ochi

愛媛大学法文学部講師。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館招聘研究員。日本学術振興会特別研究員、パリ第8大学客員研究員等を経て現職。博士(文学)。早稲田大学演劇博物館においてコンテンポラリー・ダンスに関する展示「Who Dance? 振付のアクチュアリティ」(2015-2016)のキュレーションを担当。編著に同展覧会の図録『Who Dance? 振付のアクチュアリティ』、単著に『コンテンポラリー・ダンスの現在―ノン・ダンス以後の地平』(2020)がある。

 

 

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春風亭一蔵・柳亭市弥・入船亭小辰 真打昇進前祝三人会 宮信明セレクションvol.13

爆笑トークも好評の宮先生が精選する注目の若手による「間違いなく面白い!」落語会。人気シリーズ第13弾は、9月21日からの真打昇進が決まっている春風亭一蔵さん、柳亭市弥さん、入船亭小辰さんの同期三人会。念願の三人での真打昇進です。さらに、市弥さんは「柳亭小燕枝」、小辰さんは「入船亭扇橋」という大名跡を、それぞれ八代目、十代目として襲名します。真打昇進ならびに襲名の前祝いですので、皆様お誘いあわせの上、ぜひ賑々しくおつめかけください。皆様のご来場、心よりお待ちしております!

 

  • 出演:春風亭一蔵、柳亭市弥、入船亭小辰、宮信明(京都芸術大学准教授)
  • 日時:2022年7月9日(土)14時開演
  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール(妙高市文化ホール隣接)
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円(全席整理番号付き自由席)※未就学児のご入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:5月15日(日)10時より。※電話予約の受付開始は、5月16日(月)より。チケット好評販売中!
  • チケット販売所:妙高市文化ホール 受付窓口 TEL:0255-72-9411 年中無休8:30-17:00 ※お電話でのご予約も受け付けます。
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 TEL:0255-72-9411
  • 今年も3回開催!宮信明セレクション落語会のラインナップ(WEB SITE)(PDF)。
  • 『春風亭一蔵・柳亭市弥・入船亭小辰 真打昇進前祝三人会 宮信明セレクションvol.13』(PDF)。
  • 新型コロナウイルス感染拡大状況など社会情勢の変化により、公演が延期または中止になる場合があります。

 

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出演者プロフィール

 

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◆春風亭一蔵(しゅんぷうてい いちぞう)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都練馬区出身。2007年8月、春風亭一朝に入門。2008年4月、前座となる。前座名「朝呂久」。2012年11月、二ツ目に昇進。「一蔵」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。「気合い! 根性! ヨイショ!」がモットー。明るくて、パワフルな落語で、聴き手をぐいぐいと笑いの渦へと巻き込んでいく。2022年9月21日より市弥改メ小燕枝、小辰改メ扇橋とともに真打に昇進予定。

 

 

春風亭一蔵 公式Webサイト

春風亭一蔵 Twitter

春風亭一蔵 You Tube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆柳亭市弥(りゅうてい いちや)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、東京都世田谷区出身。2007年12月、柳亭市馬に入門。2008年7月、前座となる。前座名「市也」。2012年11月、二ツ目に昇進。「市弥」と改名。2018年、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞。いささかぶっきらぼうながらも、天性の明るさと親しみやすさで、日本テレビのニュース・情報番組『news every.』のリポーターとしても活躍。2022年9月21日より一蔵、小辰改メ扇橋とともに真打に昇進予定。八代目「柳亭小燕枝」を襲名することが決まっている。

 

 

柳亭市弥 Blog

柳亭市弥 Twitter

柳亭市弥 You Tube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆入船亭小辰(いりふねてい こたつ)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1983年、東京都豊島区出身。2008年2月、入船亭扇辰に入門。同年9月、前座となる。前座名「辰じん」。2012年11月、二ツ目に昇進。「小辰」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞、金賞受賞、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。将来の名人候補との呼び声も高い古典の本格派。2022年9月21日より一蔵、市弥改メ小燕枝とともに真打に昇進予定。十代目「入船亭扇橋」を襲名することが決まっている。

 

入船亭小辰 Blog

入船亭小辰 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆宮信明(みや のぶあき)

京都芸術大学准教授。1981年、大阪府大阪市出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学演劇博物館助手、助教、講師を経て現職。専門は、幕末から明治期の芸能及び文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。著書に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。

 

 

 

 

 

 

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宮信明セレクション落語会では、観客の皆様や関係者の安全のため、国および新潟県、妙高市の方針及び(公社)全国公立文化施設協会による新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインをふまえて、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを以下の通り行っております。 

 

◆お客様へのお願い

・37.5度以上の発熱や咳、咽頭痛等の症状のある方は入場できません。その場合、チケットは払い戻しいたします。

・マスクの着用、手洗い、手指消毒の徹底と、社会的距離の確保をお願いします。

・会場内でのお客様同士の大声での会話はお控えください。

・出演者へのプレゼント、差し入れ、出入り待ち、楽屋訪問はお断りいたします。

 

・今公演は整理番号付き自由席です。整理番号順でご案内いたしますので開場時に並ぶことはお控えいただき、密にならないようソーシャルディスタンスを保ってください。

・新型コロナウイルス感染者が発生した場合に備え、来場者の連絡先(氏名・電話番号)をご提供いただきます。

 ※ご提供いただいた個人情報は、保健所等の公的機関への情報提供以外の目的には利用いたしません。

・スタッフによる入場時のチケットテイクは行いません。

 スタッフが目視で確認いたしますので、お客様ご自身でモギっていただき、指定の箱にお入れください。

 

◆会場での準備・お客様に向けた取り組み

・出演者の直近2週間の行動履歴を把握の上、移動直前の抗原検査の結果が陰性であることを確認します。

・出演者は移動中を含め、本番中と飲食時以外はマスクを着用しています。

・高座から客席最前列と、客席と客席の距離は適切な間隔をとって配置いたします。

・スタッフは毎日検温を行い、手指消毒を徹底しています。

・スタッフはマスクを常に着用します。

・館内各所にアルコール消毒液を設置しています。

・館内の手を触れやすい箇所(手すり、ドアノブ、イス、机など)はアルコール消毒を行っています。

・館内は常時換気を行っておりますが、開場時や休憩中は会場の扉を開放して換気を強化いたします。

 

◆社会情勢の変化により、公演を延期または中止する場合があります。

 最新情報は妙高市文化ホール公式ウェブサイトにてお知らせいたします。ご来場前に必ずご確認ください。


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「景虎」と「妙高山」を歌う!合唱団参加者募集!

平成30年に初演した「オペラ『景虎海に消えし夢』」から合唱曲を4曲抜粋し、ソリストや児童合唱部分を混声合唱で歌えるように編曲、さらに新曲を1曲追加して構成した「混声合唱組曲『景虎海に消えし夢』」の初演演奏会を開催します。演奏会では「景虎」のほかに、郷土の中心的存在であり、この地に住む者の心の拠り所でもある「妙高山」を謳った「混声合唱組曲『妙高山』」を前半のプログラムに加え魅力ある演奏会といたします。
 妙高市文化ホールでは、この2つの合唱組曲を歌う合唱団の参加者を募集しています。参加を希望される方は所定の参加申込書にご記入のうえ、妙高市文化ホールへお申し込みください。
 
  • 公演日=12月18日(日) 14時開演
  • 会場=妙高市文化ホール 大ホール
  • 合唱練習指導者=上野正人先生(上越教育大学大学院 教授)
  • 練習日=毎週木曜日 午後7時30分から9時30分(練習開始は7月14日から)
  • 参加料=1,000円(組曲「景虎」の楽譜代を含む)

 ※混声合唱組曲「妙高山」の楽譜が必要な方は、楽譜代800円が別途必要です

●参加申込書は、こちら  からダウンロードいただけます。 

 

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ワンコインコンサート2022 ラインナップ

今年のワンコインコンサートのラインナップが決定しました! 今年は「特別編」を含めて全5公演を開催します。

 

  • フルート[オカリナ・リコーダー・鳥笛]&ピアノ/5月26日(木)19時開演

 フルートによるクラシック曲だけでなく、オカリナやリコーダー・鳥笛に持ち替えて、聞きなじみのある曲をお楽しみいただきます!  ※公演終了しました

 

  • 古楽器によるピアノ五重奏/7月2日(土)14時開演

 現代のピアノの前身であるフォルテピアノ、ウィーン式コントラバス、ガット弦を張った弦楽器により、19世紀以前の響きを再現するピアノ五重奏団による名曲コンサート。※新型コロナウイルス感染症拡大による開催延期の振替公演

詳しくはこちら

 

  • 特別編「歌謡名曲ステージ」/8月21日(日)14時開演

 昨年ご好評をいただいた「昭和歌謡ステージ」をバージョンアップ!懐かしくもあり、新しくもある昭和歌謡&ポップスを中心に、世代を超えて愛される名曲の数々をたっぷりお楽しみいただくカバーコンサートです。

 ※この「特別編」のみ会場が「新井ふれあい会館 ふれあいホール」になります

 

  • アルパデュオ/9月18日(日)14時開演

 中南米のフォルクローレで弾かれる、クラシックハープに似た民族楽器「アルパ」(スペイン語で「ハープ」の意味)2台によるデュオコンサート。 南米の太陽のようなきらめきとあたたかさを感じさせ、空に抜けるような音色をお楽しみください!

 

  • 弦楽四重奏/10月5日(水)19時開演

 ワンコインコンサートのレギュラーアーティスト「アンブル・オビリー」。 毎年、素敵な演奏で楽しませてくれますが、今年はどんなプログラムを聞かせてくださるか楽しみです!

 

  • 会場=妙高市文化ホール ホワイエB
  • 入場料=500円(全席自由・消費税込)

 

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宮信明セレクション落語会2022ラインナップ

お馴染み、気鋭の落語研究・宮信明先生が「間違いなく面白い!」と太鼓判を押す注目の若手による人気シリーズ落語会。今年も3回開催!全出演者による爆笑トークコーナーも好評。どうぞご期待ください!

 

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こんな生きづらい時代だからこそ、なにも考えずに、落語でも聴いて笑ってみませんか?

「Laughter is the best medicine」という古い英語の諺があります。「笑いは最良の薬」。また、『旧約聖書』の「箴言(Proverbs)」17章22にある「A merry heart doeth good like a medicine: but a broken spirit drieth the bones」という言葉も有名ですね。翻訳すると「心の楽しみは良い薬である。魂の憂いは骨をも枯らす」といったところでしょうか。とはいえ、笑いが健康に良い、あるいは病気を治すという研究成果が発表されるようになってきたのは、ここ数十年のことで、それほど古い話ではありません。その先駆けとなったのは、ノーマン・カズンズの『笑いと治癒力』(1976年)でした。49歳の時に強直性脊椎炎を患い、痛みのために歩行もできず、担当の医師から元の状態に戻る可能性は500分の1と宣告されたカズンズでしたが、笑いを取り入れた治療を開始したところ、なんと数ヶ月後には職場に復帰するまでに回復したのです。その後、現在に至るまで、笑いが免疫系や内分泌系、循環器系などに良い効果をもたらすことが、次々と報告されています。

まさに「笑う門には福来る」。どうぞ落語を聴いて大いに笑ってください。そして、この困難な状況を笑顔で乗り越えていきましょう。

さて、2022年度の落語会ですが、今年も3回、5月15日(日)、7月9日(土)、10月16日(日)に開催します。

 第1回の出演者は桂宮治さん、三遊亭遊子さん、林家あずみさんです。日本テレビ『笑点』の新レギュラー・メンバーとなった宮治さん、TBS『オールスター感謝祭』のマラソンで優勝してネットを炎上させた遊子さん、林家たい平師匠の一番弟子で三味線漫談のあずみさん。勢いに乗る三人の高座に触れれば、元気になること間違いなし!です。

 第2回は9月21日からの真打昇進が決まっている春風亭一蔵さん、柳亭市弥さん、入船亭小辰さんの同期三人会。念願の三人での真打昇進です。さらに、市弥さんは「柳亭小燕枝」、小辰さんは「入船亭扇橋」という大名跡を、それぞれ八代目、十代目として襲名します。真打昇進ならびに襲名の前祝いですので、皆様お誘いあわせの上、ぜひ賑々しくおつめかけください。

 第3回の出演者は春風亭柳枝さん、春風亭昇也さん、柳家緑太さんです。昨年、真打に昇進したばかりなのにすでに大人物の風格が漂う柳枝さん、宮治さんの次の『笑点』メンバーはこの人ではないかと噂される昇也さん、「ラップで落語」や「おしゃべり緑太の会」など独自の道を歩み続ける緑太さんと三者三様。さて、どうなることか、乞うご期待。

ご覧のように、今年も魅力的な顔ぶれが揃いました。お客様の安全、安心の確保を第一に、換気や消毒など、感染予防・拡散防止には万全を期しておりますので、1回とは言わず2回、3回と続けて足をお運びください。皆様のご来場、心よりお待ちしております。(宮 信明)

 

 

〈第1回〉桂宮治・三遊亭遊子・林家あずみ  三人会 宮信明セレクションvol.12

  • 出演:桂宮治、三遊亭遊子、林家あずみ、宮信明
  • 日時:2022年5月15日(日)14時開演
  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:4月2日(日)10時より販売開始。※電話予約は発売初日13時より受付。
  • チケット販売所:妙高市文化ホール 受付窓口
  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 

 

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〈第2回〉春風亭一蔵・柳亭市弥・入船亭小辰  真打昇進前祝三人会 宮信明セレクションvol.13

  • 出演:春風亭一蔵、柳亭市弥、入船亭小辰、宮信明

  • 日時:2022年7月9日(土)14時開演 

  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:5月15日(日)10時より販売開始予定
  • チケット販売所:妙高市文化ホール 受付窓口
  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411

 

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〈第3回〉春風亭柳枝・春風亭昇也・柳家緑太  三人会 宮信明セレクションvol.14

  • 出演:春風亭柳枝、春風亭昇也、柳家緑太、宮信明

  • 日時:2022年10月16日(日)14時開演 

  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール

  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。

  • チケット発売日:7月9日(土)10時より販売開始

  • チケット販売所:妙高市文化ホール 受付窓口

  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411

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〈出演者プロフィール〉

 

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◆桂宮治(かつら みやじ)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1976年、東京都品川区出身。2008年2月、桂伸治に入門。前座名「宮治」。2012年3月、二ツ目に昇進。昇進後わずか半年でNHK新人演芸大賞(落語部門)の大賞を受賞。にっかん飛切落語会最優秀賞(2年連続)、国立演芸場「花形演芸会大賞」銀賞ほか受賞歴多数。無条件に楽しい、サービス精神満点の爆笑派。2021年2月、落語芸術協会所属の落語家としては、春風亭昇太以来29年ぶりに抜擢で真打に昇進。2022年1月には『笑点』の新メンバーに選ばれ、大きな話題となった。

 

 

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◆三遊亭遊子(さんゆうてい ゆうこ)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1988年、東京都東久留米市出身。2012年4月、 三遊亭遊三に入門。同年6月、前座となる。前座名「遊松」。2016年6月、二ツ目に昇進。「遊子」と改名。2021年3月には、『オールスター感謝祭’21春』(TBS)の「東京ドイツ村ミニマラソン」に出場し、女子1万メートルの日本記録保持者である新谷仁美らを破って優勝、世間を大いに騒がせた。寄席や落語会のほか、舞台やテレビなど幅広い活躍を見せている。

 

 

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◆林家あずみ(はやしや あずみ)

三味線漫談家。一般社団法人落語協会所属。京都府京都市出身。2002年、日本テレビの恋愛トークバラエティ番組『恋のから騒ぎ』に出演。2010年6月には、リポーターとして出演していた『テリー伊藤のってけラジオ』で共演した林家たい平に入門。長唄の三味線を杵屋長桂之に師事。高座で弾き唄う端唄、小唄、俗曲の唄と三味線、さまざまな知識・技術を花季彌生に師事する。2014年6月、三味線漫談家としての前座修行を終了。寄席や落語会を中心に、華やかで賑やかながらも切れ味鋭い毒舌で笑いを誘っている。

 

 

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◆春風亭一蔵(しゅんぷうてい いちぞう)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都練馬区出身。2007年8月、春風亭一朝に入門。2008年4月、前座となる。前座名「朝呂久」。2012年11月、二ツ目に昇進。「一蔵」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。「気合い! 根性! ヨイショ!」がモットー。明るくて、パワフルな落語で、聴き手をぐいぐいと笑いの渦へと巻き込んでいく。2022年9月21日より市弥改メ小燕枝、小辰改メ扇橋とともに真打に昇進予定。


 

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◆柳亭市弥(りゅうてい いちや)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、東京都世田谷区出身。2007年12月、柳亭市馬に入門。2008年7月、前座となる。前座名「市也」。2012年11月、二ツ目に昇進。「市弥」と改名。2018年、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞。いささかぶっきらぼうながらも、天性の明るさと親しみやすさで、日本テレビのニュース・情報番組『news every.』のリポーターとしても活躍。2022年9月21日より一蔵、小辰改メ扇橋とともに真打に昇進予定。八代目「柳亭小燕枝」を襲名することが決まっている。


 

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◆入船亭小辰(いりふねてい こたつ)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1983年、東京都豊島区出身。2008年2月、入船亭扇辰に入門。同年9月、前座となる。前座名「辰じん」。2012年11月、二ツ目に昇進。「小辰」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞、金賞受賞、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。将来の名人候補との呼び声も高い古典の本格派。2022年9月21日より一蔵、市弥改メ小燕枝とともに真打に昇進予定。十代目「入船亭扇橋」を襲名することが決まっている。

 

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◆春風亭柳枝(しゅんぷうてい りゅうし)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都目黒区出身。2006年4月、春風亭正朝に入門。同年11月、前座となる。前座名「正太郎」。2009年11月、二ツ目に昇進。さがみはら若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞、読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝など優勝歴・受賞歴多数。2021年3月、真打に昇進し、大名跡「春風亭柳枝」を九代目として襲名した。耳あたりの良い声と小動物のような愛くるしい表情、派手で陽気ながらも品のある高座で多くの観客を魅了する。

 

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◆春風亭昇也(しゅんぷうてい しょうや)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1982年、千葉県野田市出身。2001年、漫才コンビ「メロンソーダ」を結成。2007年、「メロンソーダ」を解散。2008年、春風亭昇太に入門し、落語家に転身。前座名「昇也」。2013年1月、二ツ目に昇進。読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝、彩の国落語大賞受賞、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。2022年5月、真打に昇進。落語はもちろん、大喜利や司会もできる万能派。BS日テレ『笑点特大号』の若手大喜利にもレギュラー出演している。

 

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◆柳家緑太(やなぎや ろくた)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、大分県玖珠町出身。2009年11月、柳家花緑に入門。2010年5月、前座となる。前座名「緑太」。2014年11月、二ツ目に昇進。2018年、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。柳亭市童とともに落語をラップにした「ラップで落語」(YouTube)や、長いマクラと一席の落語が癖になる「おしゃべり緑太の会」(渋谷らくご)が好評を博している。優れたリズム感と高い演技力で、音楽のように心地よい落語を聴かせてくれる。。

 

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◆宮信明(みや のぶあき)

京都芸術大学准教授。1981年、大阪府大阪市出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学演劇博物館助手、助教、講師を経て現職。専門は、幕末から明治期の芸能及び文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。著書に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。

 

 

 

 

 

 

 

宮信明セレクション落語会2022ラインナップ PDF

 

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ワンコインコンサート2022 古楽器によるピアノ五重奏

ワンコインコンサート2022シリーズの第2回公演として、古楽器によるピアノ五重奏のコンサートを開催します。

現代のピアノの前身であるフォルテピアノ、ウィーン式コントラバス、ガット弦を張った弦楽器により、19世紀以前の響きを再現するピアノ五重奏団による名曲コンサートをお楽しみください!

 

  • 出 演=デンハーグピアノ五重奏団
  • 日 時=令和4年7月2日(土) 14時開演
  • 会 場=妙高市文化ホール ホワイエB
  • 入場料=当日券のみ 500円(全席自由・消費税込)

 

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プロフィール

 

<デンハーグピアノ五重奏団>

 世界的にも珍しいフォルテピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの楽器編成によるピアノ五重奏団。2009年、オランダ、ユトレヒト国際古楽音楽祭でデビュー後、2011年、第16回ファン・ワセナール国際古楽コンクール(オランダ)にて第1位を受賞。2012?2013年、オランダにて同コンクール優勝記念公演を行ったほか、バルセロナ国際古楽音楽祭(スペイン)、サント国際古楽音楽祭(フランス)、アントワープ国際古楽音楽祭(ベルギー)、ヨーク国際古楽音楽祭(イギリス)などヨーロッパの主要な国際古楽音楽祭に多数招聘されている。 2012年にはデビュー作品「19世紀における珠玉のピアノ五重奏作品集Vol.1」(MAレコード/キングインターナショナル)をリリース。日本国内においてもオリジナル楽器による室内楽の普及に積極的に努め、日本各地の主要コンサートホールによる主催公演に出演するなど、その活動を広げている。また、2017年よりNHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」にてデンハーグピアノ五重奏団?古楽器で聴く19世紀の響き?が放送されている。

オフィシャルウェブサイト: http://denhaagpianoquinte.wix.com/denhaagpianoquintet

 

 

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小川 加恵(フォルテピアノ)


東京藝術大学古楽科修士課程フォルテピアノ専攻修了。オランダ、デン・ハーグ王立音楽院修士課程フォルテピアノ科修了。国内外でソリスト、アンサンブル奏者として活躍。ユトレヒト古楽音楽祭(オランダ)、バルセロナ古楽音楽祭(スペイン)、サント古楽音楽祭(フランス)、アントワープ古楽音楽祭(ベルギー)など、ヨーロッパの主要な古楽音楽祭に招聘されている。第16回ファン・ワセナール国際古楽アンサンブルコンクール(オランダ)第1位受賞。日本国内におけるオリジナル楽器による室内楽の普及に積極的に努め、これまでに日本各地の主要コンサートホールによる主催公演に多数出演。第8回浜松国際ピアノコンクールにおいては関連事業として、レクチャー及び室内楽公演を行った。また、国立音楽大学音楽研究所「楽譜を読むチカラ」プロジェクトにて講師を務めたほか、2018年、第31回国際古楽コンクール<山梨>にて審査員を務めた。その他、テレビ朝日「題名のない音楽会」やNHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」にてデンハーグピアノ五重奏団演奏会〜古楽器で聴く19世紀の響き〜が放送されるなど、メディアへの出演も多数。

 

 

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池田 梨枝子(ヴァイオリン)

 

東京音楽大学、及び同大学院音楽研究科修了。市川市文化会館新人演奏家コンクール、大阪国際音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール、日本アンサンブルコンクール等に入賞。大学卒業後古楽に傾倒し、東京藝術大学大学院修士課程(バロックヴァイオリン専攻)修了。2017年第30回国際古楽コンクール〈山梨〉第2位。翌年同コンクールの推薦で栃木、甲府でリサイタルを行う。オーケストラ・リベラ・クラシカ、バッハ・コレギウム・ジャパン、オルケストル ・アヴァン=ギャルド などのオリジナル楽器のオーケストラ、アンサンブルに多数参加。

 

 

 

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中田 美穂(ヴィオラ)


相愛大学音楽学部卒業後、ヴィオラに転向。渡欧し、ヴィオラ及び室内楽の研鑽を積む。国内外の数々の音楽祭・演奏会に出演。NY州Amati音楽祭にてPromising Award受賞。 20長岡京室内アンサンブルの数々の演奏会・録音に参加。オリジナル楽器奏者としても活躍。ヴィオラスペース2016に出演。Zaza Quartetでは、ガット弦によるベートーベン弦楽四重奏全曲演奏に取り組んでいる。東京バロックプレイヤーズメンバー。

 

 

 

 

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山本 徹(チェロ)※写真=井村重人

 

東京藝術大学大学院古楽専攻、チューリヒ芸術大学修了。2008年第16回ライプツィヒ国際バッハ・コンクール第2位、2011年ブルージュ国際古楽コンクール審査員賞、ファン・ヴァッセナール国際コンクール優勝。2010年度文化庁新進芸術家海外研修員、2011年度ロームミュージックファンデーション奨学生。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカなど主要な国内外のオリジナル楽器オーケストラのメンバーとして定期公演・録音・海外ツアーに多数参加する他、根本卓也氏との《ジュゴンボーイズ》、また2018年には渡辺祐介氏らとオリジナル楽器オーケストラ《オルケストル・アヴァン=ギャルド》を創設するなど、活動の場を広げている。東京藝術大学での集中講義、シンガポール国立大学音楽院でのマスタークラスなど後進の指導とオリジナル楽器の普及にも力を入れている。2006年に第2位受賞の国際古楽コンクール<山梨>では2017年に審査員を務める。
オフィシャルウェブサイト:https://scordatoru.wixsite.com/toru-yamamoto

 

 

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角谷 朋紀(コントラバス)

 

東京藝術大学器楽科、デン・ハーグ王立音楽院修了。特にウィーン式のコントラバスについて調査・研究を重ね、イギリスの音楽雑誌 “The Viol”(2010年No 18号) にその記事が掲載される。ジョン・エリオット・ガーディナー、シギスヴァルト・クイケン、コンラッド・ファン・アルフェンなどの指揮者のもと、“イングリッシュ・バロック・ソロイスツ”、“ラ・プティット・バンド”、“シンフォニア・ロッテルダム”など数多くのオーケストラ、アンサンブルにて演奏している。2011年、デンハーグピアノ五重奏団のメンバーとして第16回オランダ•ファン・ワセナール国際アンサンブルコンクール第1位、同時に最優秀演奏者賞を受賞。2019年、第32回国際古楽コンクール<山梨>では審査員を務めた。
オフィシャルウェブサイト:https://tomokisumiya.weebly.com/

 


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