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自主事業

フレンドシップコンサート2022 in 妙高

見附市、柏崎市、上越市、妙高市で活動している少年少女合唱団4団体が合同で開催するコンサートです。

  • 日時=11月12日(土)14時開演
  • 会場=妙高市文化ホール 大ホール
  • 入場無料(全席自由)

 

《出演団体》

  • アルカディア少年少女合唱団(見附市)
  • 柏崎少年少女合唱団(柏崎市)
  • グルポ・カントール(上越市)
  • けやきの森ジュニア&ユース合唱団(妙高市)

 

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『演劇クエスト』冒険を始めるためのワークショップ2022

妙高市文化ホールでは、世界各地でつくられてきた『演劇クエスト』(「冒険の書」に書かれた指示を頼りに、ひとりで町を歩きさまよい探検する遊歩型ツアープロジェクト)妙高版を製作中です。妙高版は妙高・上越エリアを舞台に2023年の完成を目標に創作を進めていますが、完成に先駆けて、新井の市街地を舞台とする短い試作版を3月に発行いたしました。
ゲームであり、アートでもある演劇クエスト。今回のワークショップではその試作版の冒険の書を片手に市街地を探検します!プレイ後は製作者を交えたトーク交流会も開催。気軽にご参加ください!

 

  • 講師:住吉山実里・藤原ちから(orangcosong)、進士遙
  • 日時:2022年10月10日(月祝)13:30-16:30
  • 会場:新井総合コミュニティセンター会議室、文化ホール周辺市街地
  • 参加料:無料
  • 対象:不問(小学生以下は保護者同伴)
  • 事前申込が必要です。こちらの専用フォームからお申し込みください。折り返し担当よりご連絡いたします。
  • お申し込みは、妙高市文化ホール受付窓口、お電話でも受け付けます(8:30-17:00)。
  • 申込締切日:10月5日(水)
  • 「グッド☆アフタヌーン妙高(試作版)」が、お手元にない方は当日集合場所にてお渡しいたします。

演劇クエストとは……

現実と空想がないまぜになった世界を冒険する、ゲームでもあり、アートでもあるプロジェクト。参加者は「冒険の書」を手に入れ、そこに書かれた選択肢に沿って、実際の町をひとりで歩いて物語を進めていく。これまで横浜、城崎温泉、マニラ、デュッセルドルフ、安山、香港、東京、バンコク、ローザンヌ、マカオ、南アフリカ・マカンダ、高槻を舞台に創作されてきた。妙高では試作版「グッド☆アフタヌーン妙高」を制作。2023年には妙高・上越地域にまたがる完全版を創作予定。

 

演劇クエスト「グッド☆アフタヌーン妙高」配布中

メッセージ…

 

 

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住吉山実里(orangcosong)

グッド☆アフタヌーン!今年も妙高に戻ってきました!

町に流れる音に耳を澄ませたり、ラジオナンバーを口ずさんだりしながら、一緒に冒険に出かけましょう。本来は、孤独に一人でプレイするのが冒険ってものですが、この日は、町の中で他の冒険者とニアミスしちゃうかも!?

プレイ後は、ぜひ旅の感想を聞かせていただけると嬉しいです。

なぜって、同じ「冒険の書」でプレイしても、ひとりひとりの体験はきっとそれぞれ違うから。

冒険の最後のピースを埋めるのは、あなた♥です!

もちろんコロナ対策をしながらではありますが、私たちも含め、参加者同士がいろんな声に耳を傾けられる場になればと思っています。

 

 

 

 

 

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藤原ちから(orangcosong)

演劇クエストはこれまでアジア各地で創作してきましたが、先日初めてアフリカ大陸に渡り、南アフリカの、サバンナに囲まれた小さな町で開催してきました。世界のどこでも作れるプロジェクトなんだなあ、と思う一方で、その土地ならではの特性にものすごく影響を受ける、という事実もあらためて痛感してきたところです。

今回みなさんと一緒にプレイする『演劇クエスト グッド☆アフタヌーン妙高』は、過去作品とは異なる独自の試みとして「ラジオ番組」をモチーフにしています。まだまだ試作段階ですが、この土地ならではの作品に育っていくのではないかと感じています。来年度に発表予定の完全版は、妙高・上越にまたがる広大なものになるはず。ぜひ当日ご参加いただいて、一緒にこのプロジェクトを育ててもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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進士遙

例えば仕事の上司に休日ばったり会うと、まるで違う人のように感じたり、親が昔の同級生と話しているのをみて、自分の知らない親の顔に驚いたりする。そんなふうに、自分のなじみの町でも少し目線を変えてみると、自分の知らない町の表情が見えてくるかもしれません。

演劇クエストは、冒険の書に書かれたテクストを読みながら町を歩くことで、日常の中で少しだけ違う視点で町を見つめたり、時間を過ごしたり、違和感や心地よさを見つけることにつながるのツールのようなもの。

来たことのある町なのに、初めて降り立つような、そんなわくわくを携えて私も当日小さな冒険者として参加します。

当日、お会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール…

■orangcosong(オランコソン)

横浜を拠点に世界各地で活動する藤原ちからと住吉山実里によるアート・コレクティブ。名称はインドネシア語のorang(人)とkosong(空っぽ)から。演劇やダンスなど舞台芸術の経験をベースにしながらも、ジャンルにこだわらず、プロジェクトごとに様々な他者と結びついて創作を行っている。

「冒険の書」を手にして町を歩く遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』(2014-)のほか、多国籍のアーティストたちとつくりあげるテーブルパフォーマンス『IsLand Bar』(2017-)、完全な沈黙のもと筆談のみで対話する『筆談会』(2017-)、映像作品『Stay Home Labyrinth』(2020)、ライブ配信『Good Morning, Yokohama』(2021-)など。

https://orangcosong.com/jp/

https://www.instagram.com/orangcosong/

https://www.facebook.com/orangcosong

 

進士遙 Haruka SHINJI

イラストレーター。18歳までソウル、上海で過ごし、ロンドンのロイヤルカレッジ・オブ・アートで学ぶ。「リサーチ×妄想×イラストレーション」をテーマにアートプロジェクトや地域振興活動などの視覚化に携わる。2017年より『演劇クエスト』のイラストを担当。

https://www.harukashinji.com/

 

 

◎チラシ表PDF / チラシ裏PDF

 

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ワンコインコンサート2022 弦楽四重奏

ワンコインコンサート2022シリーズの最終公演となります「弦楽四重奏」のコンサートを開催します。出演は、ワンコインコンサートのレギュラーアーティスト「アンサンブル・オビリー」の皆さん。“ロマン派の名曲を弦楽四重奏で…”と題して、皆さまおなじみの名曲のプログラムをお楽しみいただきます。

  • 日時=10月5日(水)19時開演
  • 会場=妙高市文化ホール ホワイエB
  • 入場料=500円

 

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プロフィール

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アンサンブル・オビリー
 
アンサンブル・オビリーは、新潟県を中心に演奏活動を行っているプロの音楽が集団です。オビリーとは、チェコ語で『麦』という意味をさす言葉です。若い音楽家たちが、青々としげる麦のように、強く、たくましく、すがすがしく成長していって欲しいという願いが込められています。メンバーそれぞれが、演奏活動をその生活の中軸に据えて活動しています。室内楽というソロから、ピアノを含めた多人数のアンサンブルまで幅の広い内容の音楽に取り組んでいます。朝日酒造SanDoコンサートのプロデュース、長岡市芸術文化振興財団のアウトリーチコンサート、県内各ホールにおける招聘演奏会など、活動は多岐にわたっています。とかく難しいというイメージのある室内楽というジャンルが、もっと身近なものとなるよう楽しく、わかりやすく、そして質の高い演奏を目指して演奏活動を展開しています。
 

演奏予定曲目

  • G線上のアリア / J.S.バッハ
  • ピアノソナタ 第8番 ハ短調 作品13「悲愴」より第2楽章 / L.V.ベートーヴェン
  • 歌の翼に / F.メンデルスゾーン
  • セレナーデ / F.シューベルト
  • ディベルティメント ニ長調 K.136 / W.A.モーツァルト
  • 弦楽四重奏曲 第1番 イ短調 作品41-1 / R.シューマン

  ※当日都合により、演奏曲目が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。


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妙高演劇フェスティバル

妙高市文化ホール付き劇団空志童の成果発表公演と地域のアマチュア劇団による演劇の祭典。空志童が別役実の戯曲に挑戦します!

  • 出演団体:劇団空志童、劇団上越ガテンボーイズ、タカダshow劇場
  • 期日:2022年10月1日(土)~10月2日(日)
  • 会場:妙高市文化ホール 大ホール特設ステージ(客席数:約60席)
  • 入場料:無料(整理番号付き入場整理券を配布中)
  • 入場整理券配布場所:妙高市文化ホール受付窓口(8:30-17:00)。電話予約承ります。
  • 主催・お問い合わせ:妙高市文化ホール 0255-72-9411

 

■公演スケジュール(各公演とも開場は開演の15分前)

  • 10月1日(土)14時開演 劇団空志童「いかけしごむ」(作:別役実、演出:こうすけ)
  • 10月1日(土)19時開演 劇団上越ガテンボーイズ「短編傑作集「晩蝉」「伴奏、煌々と」「贋作・北の国から~誠意って一体何かね?~」(作:いしだ邦衛、演出:マルまるやま)
  • 10月2日(日)14時開演 劇団空志童「いかけしごむ」(作:別役実、演出:こうすけ)
  • 10月2日(日)16時開演 タカダshow劇場「過疎DE閉校ラプソディ」(潤色:旧山形南高校映画演劇研究部、演出:マルまるやま)

 

 

 

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春風亭柳枝・春風亭昇也・柳家緑太 三人会 宮信明セレクションvol.14

爆笑トークも好評の宮先生が精選する注目の若手による「間違いなく面白い!」落語会。人気シリーズ第14弾は、昨年、真打に昇進したばかりなのにすでに大人物の風格が漂う柳枝さん、宮治さんの次の『笑点』メンバーはこの人ではないかと噂される昇也さん、「ラップで落語」や「おしゃべり緑太の会」など独自の道を歩み続ける緑太さんと三者三様。さて、どうなることか、乞うご期待!

 

  • 出演:春風亭柳枝、春風亭昇也、柳家緑太、宮信明(京都芸術大学准教授)
  • 日時:2022年10月16日(日)14時開演
  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール(妙高市文化ホール隣接)
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円(全席整理番号付き自由席)※未就学児のご入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:7月9日(日)10時より。※電話予約の受付開始は、7月10日(月)より。
  • チケット好評発売中!
  • チケット販売所:妙高市文化ホール 受付窓口 TEL:0255-72-9411 年中無休8:30-17:00 ※お電話でのご予約も受け付けます。
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 TEL:0255-72-9411
  • 今年も3回開催!宮信明セレクション落語会のラインナップ(WEB SITE)(PDF
  • 『春風亭柳枝・春風亭昇也・柳家緑太 三人会 宮信明セレクションvol.14』(PDF
  • 新型コロナウイルス感染拡大状況など社会情勢の変化により、公演が延期または中止になる場合があります。

 

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出演者プロフィール

 

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◆春風亭柳枝(しゅんぷうてい りゅうし)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都目黒区出身。2006年4月、春風亭正朝に入門。同年11月、前座となる。前座名「正太郎」。2009年11月、二ツ目に昇進。さがみはら若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞、読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝など優勝歴・受賞歴多数。2021年3月、真打に昇進し、大名跡「春風亭柳枝」を九代目として襲名した。耳あたりの良い声と小動物のような愛くるしい表情、派手で陽気ながらも品のある高座で多くの観客を魅了する。

 

春風亭柳枝 公式Webサイト

春風亭柳枝 Facebook

春風亭柳枝 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆春風亭昇也(しゅんぷうてい しょうや)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1982年、千葉県野田市出身。2001年、漫才コンビ「メロンソーダ」を結成。2007年、「メロンソーダ」を解散。2008年、春風亭昇太に入門し、落語家に転身。前座名「昇也」。2013年1月、二ツ目に昇進。読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝、彩の国落語大賞受賞、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。2022年5月、真打に昇進。落語はもちろん、大喜利や司会もできる万能派。BS日テレ『笑点特大号』の若手大喜利にもレギュラー出演している。

 

春風亭昇也 Blog

春風亭昇也 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆柳家緑太(やなぎや ろくた)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、大分県玖珠町出身。2009年11月、柳家花緑に入門。2010年5月、前座となる。前座名「緑太」。2014年11月、二ツ目に昇進。2018年、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。柳亭市童とともに落語をラップにした「ラップで落語」(YouTube)や、長いマクラと一席の落語が癖になる「おしゃべり緑太の会」(渋谷らくご)が好評を博している。優れたリズム感と高い演技力で、音楽のように心地よい落語を聴かせてくれる。。

 

柳家緑太 Blog

柳家緑太 Facebook

柳家緑太 Twitter

ラップで落語 You Tube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆宮信明(みや のぶあき)

京都芸術大学准教授。1981年、大阪府大阪市出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学演劇博物館助手、助教、講師を経て現職。専門は、幕末から明治期の芸能及び文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。著書に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。

 

 

 

 

 

 

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宮信明セレクション落語会では、観客の皆様や関係者の安全のため、国および新潟県、妙高市の方針及び(公社)全国公立文化施設協会による新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインをふまえて、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを以下の通り行っております。 

 

◆お客様へのお願い

・37.5度以上の発熱や咳、咽頭痛等の症状のある方は入場できません。その場合、チケットは払い戻しいたします。

・マスクの着用、手洗い、手指消毒の徹底と、社会的距離の確保をお願いします。

・会場内でのお客様同士の大声での会話はお控えください。

・出演者の出入り待ち、楽屋訪問はお断りいたします。

 

・今公演は整理番号付き自由席です。整理番号順でご案内いたしますので開場時に並ぶことはお控えいただき、密にならないようソーシャルディスタンスを保ってください。

・新型コロナウイルス感染者が発生した場合に備え、来場者の連絡先(氏名・電話番号)をご提供いただきます。

 ※ご提供いただいた個人情報は、保健所等の公的機関への情報提供以外の目的には利用いたしません。

・スタッフによる入場時のチケットテイクは行いません。

 スタッフが目視で確認いたしますので、お客様ご自身でモギっていただき、指定の箱にお入れください。

 

◆会場での準備・お客様に向けた取り組み

・出演者の移動直前の抗原検査の結果が陰性であることを確認します。

・出演者は移動中を含め、本番中と飲食時以外はマスクを着用しています。

・高座から客席最前列と、客席と客席の距離は適切な間隔をとって配置いたします。

・スタッフは毎日検温を行い、手指消毒を徹底しています。

・スタッフはマスクを常に着用します。

・館内各所にアルコール消毒液を設置しています。

・館内の手を触れやすい箇所(手すり、ドアノブ、イス、机など)はアルコール消毒を行っています。

・館内は常時換気を行っておりますが、開場時や休憩中は会場の扉を開放して換気を強化いたします。

 

◆社会情勢の変化により、公演を延期または中止する場合があります。

 最新情報は妙高市文化ホール公式ウェブサイトにてお知らせいたします。ご来場前に必ずご確認ください。


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ワンコインコンサート2022 ラインナップ

今年のワンコインコンサートのラインナップが決定しました! 今年は「特別編」を含めて全5公演を開催します。

 

  • フルート[オカリナ・リコーダー・鳥笛]&ピアノ/5月26日(木)19時開演

 フルートによるクラシック曲だけでなく、オカリナやリコーダー・鳥笛に持ち替えて、聞きなじみのある曲をお楽しみいただきます!  ※公演終了しました

 

  • 古楽器によるピアノ五重奏/7月2日(土)14時開演

 現代のピアノの前身であるフォルテピアノ、ウィーン式コントラバス、ガット弦を張った弦楽器により、19世紀以前の響きを再現するピアノ五重奏団による名曲コンサート。※新型コロナウイルス感染症拡大による開催延期の振替公演 ※公演終了しました

 

  • 特別編「歌謡名曲ステージ」/8月21日(日)14時開演

 昨年ご好評をいただいた「昭和歌謡ステージ」をバージョンアップ!懐かしくもあり、新しくもある昭和歌謡&ポップスを中心に、世代を超えて愛される名曲の数々をたっぷりお楽しみいただくカバーコンサートです。 ※公演終了しました

 ※この「特別編」のみ会場が「新井ふれあい会館 ふれあいホール」になります

 

  • アルパデュオ/9月18日(日)14時開演

 中南米のフォルクローレで弾かれる、クラシックハープに似た民族楽器「アルパ」(スペイン語で「ハープ」の意味)2台によるデュオコンサート。 南米の太陽のようなきらめきとあたたかさを感じさせ、空に抜けるような音色をお楽しみください! ※公演終了しました

 

  • 弦楽四重奏/10月5日(水)19時開演

 ワンコインコンサートのレギュラーアーティスト「アンブル・オビリー」。 毎年、素敵な演奏で楽しませてくれますが、今年はどんなプログラムを聞かせてくださるか楽しみです!

 

  • 会場=妙高市文化ホール ホワイエB
  • 入場料=500円(全席自由・消費税込)

 

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宮信明セレクション落語会2022ラインナップ

お馴染み、気鋭の落語研究・宮信明先生が「間違いなく面白い!」と太鼓判を押す注目の若手による人気シリーズ落語会。今年も3回開催!全出演者による爆笑トークコーナーも好評。どうぞご期待ください!

 

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こんな生きづらい時代だからこそ、なにも考えずに、落語でも聴いて笑ってみませんか?

「Laughter is the best medicine」という古い英語の諺があります。「笑いは最良の薬」。また、『旧約聖書』の「箴言(Proverbs)」17章22にある「A merry heart doeth good like a medicine: but a broken spirit drieth the bones」という言葉も有名ですね。翻訳すると「心の楽しみは良い薬である。魂の憂いは骨をも枯らす」といったところでしょうか。とはいえ、笑いが健康に良い、あるいは病気を治すという研究成果が発表されるようになってきたのは、ここ数十年のことで、それほど古い話ではありません。その先駆けとなったのは、ノーマン・カズンズの『笑いと治癒力』(1976年)でした。49歳の時に強直性脊椎炎を患い、痛みのために歩行もできず、担当の医師から元の状態に戻る可能性は500分の1と宣告されたカズンズでしたが、笑いを取り入れた治療を開始したところ、なんと数ヶ月後には職場に復帰するまでに回復したのです。その後、現在に至るまで、笑いが免疫系や内分泌系、循環器系などに良い効果をもたらすことが、次々と報告されています。

まさに「笑う門には福来る」。どうぞ落語を聴いて大いに笑ってください。そして、この困難な状況を笑顔で乗り越えていきましょう。

さて、2022年度の落語会ですが、今年も3回、5月15日(日)、7月9日(土)、10月16日(日)に開催します。

 第1回の出演者は桂宮治さん、三遊亭遊子さん、林家あずみさんです。日本テレビ『笑点』の新レギュラー・メンバーとなった宮治さん、TBS『オールスター感謝祭』のマラソンで優勝してネットを炎上させた遊子さん、林家たい平師匠の一番弟子で三味線漫談のあずみさん。勢いに乗る三人の高座に触れれば、元気になること間違いなし!です。

 第2回は9月21日からの真打昇進が決まっている春風亭一蔵さん、柳亭市弥さん、入船亭小辰さんの同期三人会。念願の三人での真打昇進です。さらに、市弥さんは「柳亭小燕枝」、小辰さんは「入船亭扇橋」という大名跡を、それぞれ八代目、十代目として襲名します。真打昇進ならびに襲名の前祝いですので、皆様お誘いあわせの上、ぜひ賑々しくおつめかけください。

 第3回の出演者は春風亭柳枝さん、春風亭昇也さん、柳家緑太さんです。昨年、真打に昇進したばかりなのにすでに大人物の風格が漂う柳枝さん、宮治さんの次の『笑点』メンバーはこの人ではないかと噂される昇也さん、「ラップで落語」や「おしゃべり緑太の会」など独自の道を歩み続ける緑太さんと三者三様。さて、どうなることか、乞うご期待。

ご覧のように、今年も魅力的な顔ぶれが揃いました。お客様の安全、安心の確保を第一に、換気や消毒など、感染予防・拡散防止には万全を期しておりますので、1回とは言わず2回、3回と続けて足をお運びください。皆様のご来場、心よりお待ちしております。(宮 信明)

 

 

〈第1回〉桂宮治・三遊亭遊子・林家あずみ  三人会 宮信明セレクションvol.12

  • 出演:桂宮治、三遊亭遊子、林家あずみ、宮信明
  • 日時:2022年5月15日(日)14時開演
  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:4月2日(日)10時より販売開始。※電話予約は発売初日13時より受付。
  • チケット販売所:妙高市文化ホール 受付窓口
  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 

 

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〈第2回〉春風亭一蔵・柳亭市弥・入船亭小辰  真打昇進前祝三人会 宮信明セレクションvol.13

  • 出演:春風亭一蔵、柳亭市弥、入船亭小辰、宮信明

  • 日時:2022年7月9日(土)14時開演 

  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:5月15日(日)10時より販売開始予定
  • チケット販売所:妙高市文化ホール 受付窓口
  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411

 

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〈第3回〉春風亭柳枝・春風亭昇也・柳家緑太  三人会 宮信明セレクションvol.14

  • 出演:春風亭柳枝、春風亭昇也、柳家緑太、宮信明

  • 日時:2022年10月16日(日)14時開演 

  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール

  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。

  • チケット発売日:7月9日(土)10時より販売開始

  • チケット販売所:妙高市文化ホール 受付窓口

  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411

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〈出演者プロフィール〉

 

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◆桂宮治(かつら みやじ)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1976年、東京都品川区出身。2008年2月、桂伸治に入門。前座名「宮治」。2012年3月、二ツ目に昇進。昇進後わずか半年でNHK新人演芸大賞(落語部門)の大賞を受賞。にっかん飛切落語会最優秀賞(2年連続)、国立演芸場「花形演芸会大賞」銀賞ほか受賞歴多数。無条件に楽しい、サービス精神満点の爆笑派。2021年2月、落語芸術協会所属の落語家としては、春風亭昇太以来29年ぶりに抜擢で真打に昇進。2022年1月には『笑点』の新メンバーに選ばれ、大きな話題となった。

 

 

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◆三遊亭遊子(さんゆうてい ゆうこ)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1988年、東京都東久留米市出身。2012年4月、 三遊亭遊三に入門。同年6月、前座となる。前座名「遊松」。2016年6月、二ツ目に昇進。「遊子」と改名。2021年3月には、『オールスター感謝祭’21春』(TBS)の「東京ドイツ村ミニマラソン」に出場し、女子1万メートルの日本記録保持者である新谷仁美らを破って優勝、世間を大いに騒がせた。寄席や落語会のほか、舞台やテレビなど幅広い活躍を見せている。

 

 

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◆林家あずみ(はやしや あずみ)

三味線漫談家。一般社団法人落語協会所属。京都府京都市出身。2002年、日本テレビの恋愛トークバラエティ番組『恋のから騒ぎ』に出演。2010年6月には、リポーターとして出演していた『テリー伊藤のってけラジオ』で共演した林家たい平に入門。長唄の三味線を杵屋長桂之に師事。高座で弾き唄う端唄、小唄、俗曲の唄と三味線、さまざまな知識・技術を花季彌生に師事する。2014年6月、三味線漫談家としての前座修行を終了。寄席や落語会を中心に、華やかで賑やかながらも切れ味鋭い毒舌で笑いを誘っている。

 

 

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◆春風亭一蔵(しゅんぷうてい いちぞう)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都練馬区出身。2007年8月、春風亭一朝に入門。2008年4月、前座となる。前座名「朝呂久」。2012年11月、二ツ目に昇進。「一蔵」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。「気合い! 根性! ヨイショ!」がモットー。明るくて、パワフルな落語で、聴き手をぐいぐいと笑いの渦へと巻き込んでいく。2022年9月21日より市弥改メ小燕枝、小辰改メ扇橋とともに真打に昇進予定。


 

春風亭一蔵 公式Webサイト

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◆柳亭市弥(りゅうてい いちや)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、東京都世田谷区出身。2007年12月、柳亭市馬に入門。2008年7月、前座となる。前座名「市也」。2012年11月、二ツ目に昇進。「市弥」と改名。2018年、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞。いささかぶっきらぼうながらも、天性の明るさと親しみやすさで、日本テレビのニュース・情報番組『news every.』のリポーターとしても活躍。2022年9月21日より一蔵、小辰改メ扇橋とともに真打に昇進予定。八代目「柳亭小燕枝」を襲名することが決まっている。


 

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◆入船亭小辰(いりふねてい こたつ)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1983年、東京都豊島区出身。2008年2月、入船亭扇辰に入門。同年9月、前座となる。前座名「辰じん」。2012年11月、二ツ目に昇進。「小辰」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞、金賞受賞、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。将来の名人候補との呼び声も高い古典の本格派。2022年9月21日より一蔵、市弥改メ小燕枝とともに真打に昇進予定。十代目「入船亭扇橋」を襲名することが決まっている。

 

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◆春風亭柳枝(しゅんぷうてい りゅうし)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都目黒区出身。2006年4月、春風亭正朝に入門。同年11月、前座となる。前座名「正太郎」。2009年11月、二ツ目に昇進。さがみはら若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞、読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝など優勝歴・受賞歴多数。2021年3月、真打に昇進し、大名跡「春風亭柳枝」を九代目として襲名した。耳あたりの良い声と小動物のような愛くるしい表情、派手で陽気ながらも品のある高座で多くの観客を魅了する。

 

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◆春風亭昇也(しゅんぷうてい しょうや)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1982年、千葉県野田市出身。2001年、漫才コンビ「メロンソーダ」を結成。2007年、「メロンソーダ」を解散。2008年、春風亭昇太に入門し、落語家に転身。前座名「昇也」。2013年1月、二ツ目に昇進。読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝、彩の国落語大賞受賞、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。2022年5月、真打に昇進。落語はもちろん、大喜利や司会もできる万能派。BS日テレ『笑点特大号』の若手大喜利にもレギュラー出演している。

 

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◆柳家緑太(やなぎや ろくた)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、大分県玖珠町出身。2009年11月、柳家花緑に入門。2010年5月、前座となる。前座名「緑太」。2014年11月、二ツ目に昇進。2018年、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。柳亭市童とともに落語をラップにした「ラップで落語」(YouTube)や、長いマクラと一席の落語が癖になる「おしゃべり緑太の会」(渋谷らくご)が好評を博している。優れたリズム感と高い演技力で、音楽のように心地よい落語を聴かせてくれる。。

 

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◆宮信明(みや のぶあき)

京都芸術大学准教授。1981年、大阪府大阪市出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学演劇博物館助手、助教、講師を経て現職。専門は、幕末から明治期の芸能及び文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。著書に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。

 

 

 

 

 

 

 

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