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妙高彩生アート展2018

            妙高彩生アート展2018のチラシをダウンロード=ART&P2018.pdf
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北國街道新井宿をメイン会場に開催しております「妙高彩生アート展」は今年で5年目を迎えます。
これまでの皆様方のご協力に深く感謝申し上げます。
「妙高彩生アート展」のテーマは「再生とエコ」です。
新たな魅力を生み出すことができるアートを仲立ちとして、商店街や公園を個性豊かで創造性のあふれる「場」
とするためのプロジェクトです。
今回の「妙高彩生アート展2018」は、ロボに帰る!そしてお店がオリジナル商品が大変身!
 をサブテーマに8月の1ヶ月間開催いたします。
主な催し物は、次のとおりです。
1.街中を楽しく
 商店・商品・店主さん等をデザイン化した等身大のキャラロボ看板を設置
     街中をインスタ映えする空間に!
2.これまで参加作家の大展覧会
 文化ホールや公共施設が美術館
     大型作品は文化ホール中心に、写真等は駅・バス停に展示!
 ※一部店舗では、従来どおりの店舗展示もしております。
3.楽しいワークショップ
 お店が提供する店内スペースで楽しいワークショップ
      少人数のワークショップをお店で開催!
 街中でわいわいワークショップ
   多彩なワークショップを街中で開催!


 


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Myoko Pavilion vol.3 現代演劇入門

「座学plus ONE」で舞台芸術の深淵な森の入り口へと誘うMyoko Pavilionシリーズ待望の第3弾は『現代演劇』。気鋭の演劇批評家・山崎健太と、国内外各地を舞台に活躍する藤原ちから・住吉山実里が多様化する現代演劇にフォーカス。その魅力に徹底的に迫ります!

  • 出演:山崎健太(早稲田大学演劇博物館/演劇研究・批評)、藤原ちから(BricolaQ主宰/批評家・アーティスト)、住吉山実里(アーティスト)
  • 日時:2018年9月9日(日)14時開演(開場13時30分)
  • 会場:新井総合コミュニティセンター 大会議室
  • 料金:一般1,000円、小学生~高校生500円 (前売当日共/全席自由)※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
  • チケット好評発売中!
  • チケット取扱い:妙高市文化ホール 0255-72-9411、妙高高原観光案内所 0255-86-3911、上越ショッピングセンターアコーレ サービスカウンター 025-521-2502、ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-003 Lコード:35049 ローソン・ミニストップ店頭Loppi、演劇最強論-ing http://www.engekisaikyoron.net/
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 TEL:0255-72-9411
  • 後援:妙高市教育委員会、上越市教育委員会
  • フリンジ企画:交流茶話会「ENGEKIファン ミーティング」『現代演劇入門』終了後、同館内にて出演者の皆様を囲む交流会を開催します。演劇やアートのファンがMYOKOに集い、出会い、交流する!※詳細は妙高市文化ホール公式SNS等で随時ご案内いたします。
  • Myoko Pavilion vol.3 現代演劇入門 チラシ表.pdf チラシ裏.pdf

プログラム

  • 山崎健太 入門講座「早わかり!現代日本演劇史」
  • 藤原ちから・住吉山実里 試演『HONEYMOON』 新作パフォーマンスの一部を、世界のどこよりも早く実験的に上演!
  • 山崎健太・藤原ちから 演劇ガチ対談!「自由自在なアート!多様化する現代演劇の魅力」

メッセージ

山崎健太

演劇、といったときに何を思い浮かべるでしょうか? ミュージカル? 歌舞伎? 宝塚? シェイクスピア? 2.5次元演劇? 学芸会のようなものを漠然と思い浮かべる方もいるかもしれません。もちろんすべて演劇です。それどころか、現代の演劇はさらに多様な広がりを持っています。ロボットの演劇、本一冊を持って街を歩き回ることで体験する演劇、あるいはイヤフォンから流れる声に耳を傾けることで立ち上げる演劇などなど。今回はまず、前半のレクチャーで現代日本に多様な演劇がもたらされた経緯を簡単に振り返ります。現代の演劇は歴史を知らなければ楽しめない、ということはありませんが、歴史を知ることで見えてくる面白さもあるかと思います。後半の藤原ちからさんとの対談では、今まさに日本で展開されている様々な演劇、私と藤原さんが面白いと思う演劇について、映像を交えながら紹介していきたいと思います。今回のレクチャーが皆さんにとって未知の面白さとの出会いの場となればいいなと思っています。

 

藤原ちから

アーティストたちは移動を始め、その活動拠点は多極化しつつあります。彼らは海や国境も越えていくし、日本の小さな町や村にもやってきます。そして作品をつくり、発表し、誰かに影響を与えます。まるで花粉を運ぶミツバチのように。そして影響を受けた人たちが、作家、スタッフ、キュレーター、批評家、観客となって、芸術文化をつくっていきます。こうしたサイクルが、今、世界のあちこちで生まれ、互いに繋がろうとしています。この講座では、そのように活動拠点が多極化し、また表現手法も多様化しつつある「現代演劇」にフォーカスします。けれども、演劇には興味ないけどアートは気になる、とか、今いる状況と違う環境を求めているけどどうしていいかわからない、といった人も歓迎です。きっと何かしらのヒントにはなるはず……。ちょっとした実験的なパフォーマンスも試みますが、オマケと思って楽しんでもらえたら幸いです。刺激的な場にはなると思いますので、妙高市の方はもちろん、近隣の人もぜひ!

プロフィール

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山崎健太(Kenta Yamazaki)

1983年生まれ。演劇研究・批評。演劇批評誌『紙背』編集長。WEBマガジンartscapeで舞台芸術を中心としたショートレビューを連載。他にSFマガジンでの連載「現代日本演劇のSF的諸相」(2014年2月〜2017年2月)など。早稲田大学演劇博物館助手。

 

 

 

 

 

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藤原ちから(Chikara Fujiwara)

1977年高知市生まれ。BricolaQ主宰。横浜を拠点にしつつも、国内外の各地を移動しながら、批評家またはアーティストとして、さらにはキュレーター、メンター、ドラマトゥルクとしても活動。「壁」によって分断された世界を繋ごうと、『演劇クエスト』を横浜、城崎、マニラ、デュッセルドルフ、安山で創作。また「港」と「人の移動」に興味を持ち、パフォーマンス『港の女』をマニラで上演。2017年度よりセゾン文化財団シニア・フェロー。東アジア文化交流使。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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住吉山実里(Minori Sumiyoshiyama)

アーティスト
1986年、大阪生まれ。身体と空間を繋ぎたいと思いダンスと建築を始める。2009年京都工芸繊維大学卒業。ダンス、舞踏、演劇など数々の演出家の作品に出演するとともに、2010年より自身の作品創作をはじめる。近年は、完全無言、筆談のみで対話を試みる『筆談会』を定期的に開催。韓国・釜山、中国・上海でも上演した。現在、藤原ちからとともにアジア各都市で滞在制作をおこなう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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MYOKO SKOOL -ダンス・オブ・アウトサイダーズ- 越智雄磨セレクションvol.1

『Myoko Pavilion vol.2 コンテンポラリーダンス入門』(2017)待望の続編企画。気鋭のダンス研究・越智雄磨と、「ダンス的演劇(テアタータンツ)」という独自のジャンルから作品を制作、近年では、「擬・ジャンル」をテーマに様々なジャンルとのコラボレーションを行う鬼才・長谷川寧が、“斜めから”ダンスの魅力にとことん迫ります!

  • 出演:越智雄磨(早稲田大学演劇博物館招聘研究員/ダンス研究)、長谷川寧(作家・演出家・振付家・パフォーマー・「冨士山アネット」代表)、公募出演者(「Attack On Dance.MYOKO demo ver.」)
  • 日時:2018年11月18日(日)14時開演(13時30分開場)
  • 会場:妙高市文化ホール 大ホール舞台
  • 入場料:一般1,500円、小学生~高校生500円(前売当日共/全席自由)※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:8月11日(土)10時
  • チケット取扱い:妙高市文化ホール 0255-72-9411、妙高高原観光案内所 0255-86-3911、上越ショッピングセンターアコーレ サービスカウンター 025-521-2502、ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-003 Lコード:31350 ローソン・ミニストップ店頭Loppi
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 TEL:0255-72-9411
  • 後援:妙高市教育委員会、上越市教育委員会

【出演者募集】『MYOKO SKOOL』のプログラムの一つ「Attack On Dance.MYOKO demo ver.」に出演するキャストを募集中!ダンスのジャンル・経験・プロアマ一切不問です。※出演者オーディションは終了いたしました。

プログラム

  • 越智雄磨 ダンス講座「他者との邂逅 ロマンティックバレエからストリートダンスまで」
  • 越智雄磨・長谷川寧 対談「冨士山アネット・長谷川寧の場合は」
  • 公募出演者による「Attack On Dance.MYOKO demo ver.」上演

 

プロフィール

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越智雄磨(Yuma Ochi)

1981年生まれ。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館招聘研究員。日本学術振興会特別研究員、パリ第 8 大学客員研究員を経て現職。専門はフランスを中心としたコンテンポラリーダンスに関する歴史、文化政策、美学研究。早稲田大学演劇博物館および横浜赤レンガ倉庫において開催されたコンテンポラリーダンスに関する展覧会「Who Dance? 振付のアクチュアリティ」(2015-2017)のキュレーションを担当。

 

 

 

 

 

 

 

 

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長谷川寧(Ney Hasegawa)

作家・演出家・振付家・パフォーマー。「冨士山アネット」(フジヤマアネット)代表。近年では、「擬・ジャンル」をテーマに、様々なジャンルとのコラボレーションを行う。演出家として舞台[死刑執行中脱獄進行中](原作:荒木飛呂彦 主演・共同振付:森山未來)、オペラ[歌劇BLACKJACK](原作:手塚治虫 音楽:宮川彬良)、SCRAPリアル脱出ゲーム[アンドロイド工場からの脱出](共同演出)を手掛ける他、振付家としてフジファブリック、bonobos、EGO-WRAPPIN’、DEAN FUJIOKA等のMVやライブ、映画[海月姫]、TV「緊急生放送!山田孝之の元気を送るテレビ」CM「SoftBank」等映像作品も多数。代表作[Attack On Dance]では北京・サンパウロ・横浜での滞在制作等、国内外問わず精力的に活動中。

http://fannette.net/

 

 

 

 

 

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春風亭正太郎・柳家緑太 二人会 宮信明セレクションvol.2

おなじみエンパク(演博)の宮先生の軽快な落語トークとともに、新時代を担う落語家が強力なラインアップで再び登場!注目の新シリーズ第二弾!ご入場者にコーヒーを振る舞うサービスあり!(協力:MYOKO COFFEE CO.)

  • 出演:春風亭正太郎、柳家緑太、宮信明(早稲田大学演劇博物館)
  • 日時:2018年9月16日(日)14時開演(開場13時30分)
  • 会場:新井ふれあい会館 ふれあいホール(新潟県妙高市上町9-1 妙高市文化ホール隣接)
  • 料金:一般1,500円、小学生~高校生500円(全席自由)※未就学児童のご入場はご遠慮ください。 
  • チケット好評発売中!
  • チケット取扱:妙高市文化ホール 0255-72-9411、妙高高原観光案内所 0255-86-3911、上越ショッピングセンターアコーレ サービスカウンター 025-521-2505、ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-003 Lコード:32036 ローソン・ミニストップ店頭Loppi
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 TEL:0255-72-9411
  • 後援:妙高市教育委員会、上越市教育委員会

来場者へ向けてのメッセージ

昨年ご好評をいただきました「Myoko Pavilion vol.1 落語入門」、皆様のおかげで今年は7月15日(日)と9月16日(日)の2回、開催できることになりました。第1回の出演者は昨年に続き桂宮治さんと入船亭小辰さん。第2回は春風亭正太郎さんと柳家緑太さん。現在の落語ブームを牽引する芸歴10年前後の若手落語家さんたちです。四者四様の落語で楽しませてくれること間違いなし!落語は初めてという方から、普段よく落語を聴いているという方まで、ぜひ足をお運びください。ご来場お待ちしております!(宮信明)

出演者 プロフィール

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春風亭正太郎(しゅんぷうてい しょうたろう)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京生まれ。2006年4月、春風亭正朝に入門。同年11月、前座となる。前座名「正太郎」。2009年11月、二ツ目に昇進。さがみはら若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。2017年11月には柳家喬太郎師匠のお供で欧州公演に参加、デンマーク、アイルランド、イギリス、アイスランドの4カ国で落語を披露した。耳あたりの良い声と柔和な表情で観客を魅了する実力派。 春風亭正太郎公式Webサイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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柳家緑太(やなぎや ろくた)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、大分生まれ。2009年11月、柳家花緑に入門。2010年5月、前座となる。前座名「緑太」。2014年11月、二ツ目に昇進。優れたリズム感を持ち、もともとある古典落語の魅力をストレートに伝えつつも、音楽のように心地良い落語を聴かせてくれる。落語をラップにした「ラップで落語」(柳亭市童との共作)がYouTubeにアップロードされていて、好評を博している。落語を様々な角度から楽しませてくれる人気者。 柳家緑太ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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宮信明(みや のぶあき)

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館講師。1981年、大阪生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は、幕末から明治期の芸能および文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」(演劇博物館)では企画監修をつとめた。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。 早稲田大学演劇博物館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オペラ「景虎ー海に消えし夢ー」

妙高市文化ホール開館35周年記念事業として、妙高市の鮫ヶ尾城で自刃した悲劇の戦国武将「景虎」を題材とした市民参加の創作オペラ「景虎ー海に消えし夢ー」を12月9日に世界初演いたます。オペラ「白狐」日本語版に続く、妙高発の創作オペラ第2弾です。皆様、是非ご来場ください!!

  • 日時:平成30年12月9日(日)14時開演
  • 会場:妙高市文化ホール 大ホール
  • 入場料:一般2,000円/高校生以下1,000円(全席自由・消費税込)

 ※未就学児の入場はできません。保育ルームを設置しますので、希望される方は公演1週間前までにお申し込みください。

  チケット発売8月25日(土)より!! 

 

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オペラ景虎に関する情報をオフィシャルFacebookでご覧ください!

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作曲=根本卓也氏  http://nemototakuya.info   台本※共同執筆=根本卓也氏、江尻裕彦氏

 

景虎と鮫ヶ尾城については、こちらをご覧ください。

http://www.city.myoko.niigata.jp/intropark/535.html


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