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ワンコインコンサート2021 弦楽四重奏

ワンコインコンサート2021シリーズ第5回目の公演は、弦楽四重奏です。毎回素晴らしい演奏で楽しませてくれる「アンサン・ブルオビリー」ですが、今回は、コロナ渦でなかなか旅行が出来ない私たちに、音楽で世界旅行をプレゼントしてくれます。

  • 日時=11月17日(水) 19時開演
  • 会場=妙高市文化ホール ホワイエB
  • 入場料=500円(全席自由・消費税込)

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プロフィール

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アンサンブル・オビリー
 
アンサンブル・オビリーとは、新潟県を中心に演奏活動を行っているプロの音楽家集団です。オビリーとは、チェコ語で『麦』と言う意味をさす言葉です。若い音楽家たちが、青々としげる麦のように、強く、たくましく、すがすがしく成長していって欲しいという願いを込めて命名しました。メンバーそれぞれが、演奏活動をその生活の中軸に据えて活動しています。室内楽というソロから、ピアノを含めた多人数のアンサンブルまで幅の広い内容の音楽に取り組んでいます。朝日酒造SanDoコンサートのプロデュース、長岡市芸術文化振興財団のアウトリーチコンサート、三条コロナホールにおける連続演奏会の開催、県内各ホールにおける招聘演奏会の開催、小、中学校における音楽鑑賞教室への参加など、弦楽アンサンブルから合唱、オペラの伴奏までその演奏活動は多岐にわたっています。室内楽というジャンルが、もっと身近なものとなるよう楽しく、解りやすく、そして質の高い演奏を目指して演奏活動を展開しています。

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MYOKO SKOOL vol.4 池田扶美代ダンス・ワークショップ Connecté

世界的なダンスカンパニー・ローザス創設メンバーの池田扶美代さんを講師にお招きするオンライン形式のダンス・ワークショップの参加者を募集します。またとない機会に奮ってお申し込みください!

 

  • 講師:池田扶美代(Rosas)
  • 日時:〈1回目〉2021年8月21日(土)17時~20時 〈2回目〉2021年8月22日(日)17時~20時    ※ワークショップ 17時~19時, トーク19時~20時。※ワークショップ終了後に池田扶美代さんと越智雄磨さん(愛媛大学講師)による対談、参加者を交えたディスカッションを開催いたします。
  • 対象:国内からオンライン環境で参加できる方(Zoomを使用します)。ダンス経験不問。
  • 参加料:大人2,000円、高校生以下1,000円(保険料込)
  • 定員:各回とも15名程度(先着順で受付)
  • 受付開始:2021年7月3日(土)10時より受付開始。
  • 申込方法:こちらの「池田扶美代ダンス・ワークショップ参加申込専用フォーム」からお申し込みください。※7月3日(土)10時より受付開始。
  • 主催・お問い合わせ:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411
  • ※このワークショップはZoomを使用するオンライン形式にて実施いたします。※1回目、2回目とも同じ内容のワークショップです。
  • 池田扶美代ダンスWS表.pdf 池田扶美代ダンスWS裏.pdf

 

 

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〈池田扶美代さん メッセージ〉

Connecté [ko.nek.te]  コネクテ

コネクテとはフランス語で繋げる、ジョイントする、接合、コネクション等の意味があります。

このコロナ禍で、私たちは随分多くの『ひとりキャッチボール』をしなくてはいけなくなりました。

宙に向かって投げたのか、壁に向かって投げたのか、自分の心に向かって投げたのか、

戻ってくるボールの手応えはどうですか。

 

オンラインのクラスでは、そのボールを画面の向こう側に投げてみましょう。

 

『色んな思いも声に出し誰かに伝えることで、考えや記憶になります』

 

部屋の中で出来るちょっとした動きを意識してみたり、画面の向こうの人の動きを観察してみたり、真似してみたり、そう言う誰にでも出来る動きを意識した時点で、それらはただの動きからダンスになります。演劇になります。

 

『動きは意識した時点でダンスになります』

 

『音・ノイズは意識した時点で音楽になります』

 

それらはとても曖昧なもので答えはないですが、それらをベースにオンライン上で繋がる、コネクトすることは出来ます。

 

何かを伝えることが答えに繋がらなくても答えがなくても『コネクト』することは大切です。

 

日本中の皆んなとオンライン上で繋がり動いてみたり語ってみたり、点と点が繋がり線になりネットが出来る。

そんなコネクトを作りたいと思います。(池田扶美代)

 

 

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〈越智雄磨さん メッセージ〉

妙高市文化ホールでのダンス・ワークショップの企画も5回目を迎えます。今年は、世界的なダンスカンパニー・ローザスの創設メンバーである池田扶美代さんを講師にお招きします。


 長引くコロナ禍の現況を受けて、今年はZoomを介したリモートでの開催となります。池田さんは、ローザスの本拠地ベルギー・ブリュッセルのご自宅から、受講者の方々には自宅からアクセスしていただくという妙高市文化ホールとしては今までにない形態でのワークショップになります。

 リモート・コミュニケーションが常態化しつつある今、画面越しの相手に「遠さ」や「違和感」を感じてしまう方もいるのではないでしょうか。しかし、同時にそれぞれがプライベートな空間に身を浸しながらバーチャルな空間に集まる、という行為には今までにない親密さやコミュニケーションの可能性も含まれていると思います。そうした、オンライン独自のコミュニケーションの可能性を掘り下げられないか、という企図が今回の企画の出発点です。

 オンラインでのワークショップもこなしてきた池田さんが、遠くの他者と身体感覚を「コネクト」しあう手ほどきをしてくださるまたとない機会です。遠くにいる人の存在を近くに感じるような、今ここでしか経験できない濃密な瞬間を体験して頂けたら幸いです。(越智雄磨)

 

 

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池田扶美代|Fumiyo Ikeda

1979年、モーリス・ベジャールのムードラ(ブリュッセル)に入学。同校でアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと出会い、1983年共にローザスを結成。以来、2008年までほぼ全ての作品の創作に携わり出演する。ローザスの多くの映画やビデオ作品にも参加し、ジャンルを超えて活動を広げる。2007年以降は自身の作品も創作。アラン・プラテルとベンヤミン・ヴォルドンクと共に創った「ナインフィンガー」イギリスの演出家ティム・エッチェルスと共に創った「in pieces」そしてニューヨークの演劇グループ、ネイチャー・シアター・オブ・オクラホマと「Life&Times Episode2」を発表。2013年山田うんと「amness」を発表。2015年演劇映像作品「Absence」を発表。2016年1月「クロスグリップ」を発表。2016年2月谷崎潤一郎の『鍵』を題材とした作品を発表。2017年1月モートン・フェルドマンの「Piano and String Quartet」をICTUSと発表。現在はローザスの初期全作品のリハーサルディレクターを務める傍、P.A.R.T.S.でローザスのレパートリーを教えたり、自身の振付作品を発表、演劇の作品にも出演、振付を担当している。

 

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越智雄磨|Yuma Ochi

愛媛大学法文学部講師。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館招聘研究員。博士(文学)。専門はフランスを中心としたコンテンポラリー・ダンスに関する歴史、文化政策、美学研究。早稲田大学演劇博物館においてコンテンポラリー・ダンスに関する展示「Who Dance? 振付のアクチュアリティ」(2015-2016)のキュレーションを担当。著書に『コンテンポラリー・ダンスの現在―ノン・ダンス以後の地平』(2020)がある。

 

 

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ワンコインコンサート2021 サクソフォーンデュオ&ピアノ

ワンコインコンサート2021シリーズ第4回目は、渡部瞳さん(妙高市出身)、清田朝子さんのサクソフォーンデュオと細田優花さんのピアノによるコンサートです。クラシックサクソフォーンの息の合ったハーモニーと、華麗なピアノの音色をお楽しみください!

  • 日時=7月4日(日) 14時開演
  • 会場=妙高市文化ホール ホワイエB
  • 入場料=500円(全席自由・消費税込)

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プロフィール

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渡部 瞳(わたなべ ひとみ)/サクソフォーン

新潟県妙高市(旧新井市)出身。2001年武蔵野音楽大学卒業。在学中、新潟県音楽コンクールにて優秀賞を受賞。2005年東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース修了。在学中、ディプロマ選抜フレッシュコンサートに出演。第19回江戸川区新人演奏会に出演。第19回練馬文化センター新人オーディションにて優秀賞を受賞。内藤彰氏の指揮のもと東京ニューシティ管弦楽団とコンチェルトを共演。第5回・第10回日本アンサンブルコンクール入選。2008年,2019年地元にてソロリサイタルを開催。2012年所属するD-SAXでフランスへ渡り、パリ,エピナルにて公演を行い何れも好評を博す。サクソフォーンを栃尾克樹、林田和之、藤陵雅裕の各氏に、室内楽を服部吉之・真理子夫妻に師事。 ルナソワール・サクソフォンカルテット、D-SAX、アンサンブル・オットヴォーチ各メンバー。

 

 

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清田朝子(きよた あさこ)/サクソフォーン

富山県滑川市出身。2002年愛知県立芸術大学を卒業。 在学中、同大学定期演奏会、卒業演奏会に出演。 第11回富山県青少年音楽コンクール管楽器部門にて最優秀賞及び芸術文化協会長賞を受賞。 第14回JILA音楽コンクール管楽器部門第2位入賞。 第10回大阪国際音楽コンクール入選。 第10回日本アンサンブルコンクール入選。 第26回江戸川区新人演奏会オーディションに合格。同新人演奏会に出演。2013年ファーストソロアルバム「おかえり」リリース。2017年ピアノとサックスのduo,siankaanを結成。ファーストアルバムwhite canvasリリース。 演奏活動を行う傍ら、吹奏楽指導、審査員など、後進の指導にもあたる。サクソフォーンを雲井雅人に室内楽を中川良平、菅原眸、村田四郎、和久井仁の各氏に師事。

 

 

 

 

 

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細田優花(ほそだ ゆうか)/ピアノ

武蔵野音楽大学にて、ピアノを田代慎之介、D.ガネヴァの各氏に師事、リート伴奏法を子安ゆかり氏に師事。在学中より、ソロのみならず、伴奏、アンサンブルにも親しむ。2006年、武蔵野音楽大学卒業演奏会出演。2006年、デビューソロリサイタル開催。2006年、ユトレヒト芸術大学院に進学し、ピアノをM.v.d.フック氏に師事。学内にて、指揮法クラス、オペラ演技クラスのピアノ伴奏者として、アシスタントを務める。2007年、L.ハワード氏のリストマスタークラスの受講者に選ばれる。2008年、第8回リスト国際コンクールにて、24人のファイナリストに選ばれる。2009年、ハープ奏者E・ヴァールデンブルグによるマスタークラスにて、公式伴奏者を務める。2009年、修士課程のディプロマを得て帰国。現在、ソロピアニスト、伴奏ピアニストとして演奏活動をする傍ら、後進の指導を行っている。


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ワンコインコンサート2021ラインナップ

今年のワンコインコンサートのラインナップが決定しました!今年は「特別編」と前年度新型コロナウイルス感染症拡大により開催延期となったコンサートの振替公演を合わせて7公演です。

 

  • オーボエ・ヴィオラ・ピアノトリオ/ 4月27日(火)19時開演 

 元新日本フィルハーモニー交響楽団のオーボエ奏者・七澤英貴さんを中心とした、オーボエ、ヴィオラ、ピアノという珍しい編成のトリオによる室内楽コンサート

  • バスクラリネット&ピアノによるJazz/ 5月16日(日)14時開演 

 新潟市を中心に活動しているバスクラリネットとピアノのジャズユニット「ハルモニア(Harmonia)」/自由奔放なバスクラリネットと変幻自在のピアノの音が調和し奏でるJazzの世界をお楽しみください!

  • フルート&ハープ/ 6月5日(土)14時開演

 多方面で活躍している若山桃子さん、山浦文友香さんによるユニット「Pesca」/フルートの煌びやかな音色とハープの優雅で美しい音色の演奏をお楽しみください!

  • 特別編「昭和歌謡ステージ」/ 6月13日(日)14時開演

 平成生まれの若者には新しく、昭和世代には懐かしい「昭和歌謡&ポップス」を、新潟市を中心に活動している「Cacis」の生演奏でたっぷり楽しんでいただきます! この「特別編」のみ会場が「新井ふれあい会館ふれあいホール」になります

  • サキソフォンデュオ&ピアノ/ 7月4日(日)14時開演

 2012年に「ルーチェ サクソフォーン カルテット」としてワンコインコンサートに出演いただいた渡部瞳さん(妙高市出身)と清田朝子さん/今回はお二人のデュオ演奏をお楽しみください!

  • 弦楽四重奏/ 11月17日(水)19時開演

 新潟県を中心に演奏活動を行っているアンサンブル・オビリー。毎年多彩なプログラムで素敵な演奏で楽しませてくれます。さて、今年はどんなプログラムになるでしょうか!?

  • 古楽器によるピアノ五重奏/ 開催日調整中

 現代のピアノの前身であるフォルテピアノ、ウィーン式コントラバス、ガット弦を張った弦楽器により、19世紀以前の響きを再現するピアノ五重奏団による珠玉の名曲コンサート。※新型コロナウイルス感染症拡大による開催延期の振替公演

 

  • 会場=妙高市文化ホール ホワイエB
  • 入場料=各公演 500円(全席自由・消費税込)

 

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宮信明セレクション落語会2021ラインナップ

おなじみ宮先生が「間違いなく面白い!」と太鼓判を押す注目の若手による落語会。人気シリーズ第9弾,10弾,11弾!

 

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 この原稿を書いている現在(2021.3.13)、東京はいまだ緊急事態宣言が解除されていません。大手を振って寄席や劇場に出かけることも憚られる毎日です。

 昨年度に予定していた宮信明セレクションの落語会も、全3回の内、1回が中止になってしまいました。もちろん、イベントを開催する上でなによりも重要なのは、お客様の安全と安心です。極端に言えば、完璧な安全を求めるのなら、家から一歩も外に出ないという選択になるのかも知れません。しかし、それでは寂しすぎませんか?

 詩人の辻征夫は、「人間とは雑多で豊富な記憶の総体である」と言いました。人間は決して必要不可欠なものだけで形成されているわけではありません。「雑多」な、つまり不必要なものこそ、人間を人間たらしめている核心なのではないでしょうか。必要なものだけで生きていくには、人間の寿命はあまりにも長すぎます。

 この苦境を乗り越えた先に、よりよい未来が訪れることを信じて、いまは2021年度の落語会が無事開催され、皆様にお会いできることを切に願っております。

 

 さて、2021年度の落語会のラインナップですが、今年も3回、 9月26日(日)、11月23日(火祝)、12月25日(土)に開催させていただきます。3回目はなんとクリスマス!

 第1回の出演者は、春風亭一蔵さん、金原亭馬久さん、そして動物ものまねの江戸家小猫さんです。3人とも妙高初登場。落語はもちろん、江戸家伝統の動物ものまね芸もお聴き逃しなく!

 第2回は通算10回目スペシャルということで、春風亭正太郎改メ九代目春風亭柳枝、春風亭昇々、桂宮治の新真打三人会です。現在の若手落語シーンを牽引する3人の真打昇進のお披露目ですので、ぜひ賑々しくおつめかけください。

 第3回の出演者は、柳亭小痴楽さん、入船亭小辰さん、柳家緑太さんです。クリスマスに落語?と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、三者三様の落語で思い出に残るクリスマスになること間違いなし!

 ぜひ1回とは言わず2回、3回と続けて足をお運びください。ご来場、心よりお待ちしております。(宮 信明)

 

※新型コロナウィルスの感染状況により、公演が延期または中止になる場合があります。

 

 

〈第1回〉春風亭一蔵・金原亭馬久・江戸家小猫  三人会 宮信明セレクションvol.9

  • 出演:春風亭一蔵、金原亭馬久、江戸家小猫、宮信明
  • 日時:2021年9月26日(日)14時開演
  • 会場:新井総合コミュニティセンター  大会議室
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:7月25日(日)10時より発売予定
  • チケット販売所:妙高市文化ホール、ほか予定
  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 

 

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〈第2回〉春風亭柳枝・春風亭昇々・桂宮治  新真打三人会 宮信明セレクションvol.10

  • 出演:春風亭柳枝、春風亭昇々、桂宮治、宮信明

  • 日時:2021年11月23日(火祝)14時開演 

  • 会場:新井ふれあい会館  ふれあいホール
  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
  • チケット発売日:9月26日(日)10時より発売予定
  • チケット販売所:妙高市文化ホール、ほか予定
  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411

 

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(第3回)柳亭小痴楽・入船亭小辰・柳家緑太  クリスマス三人会 宮信明セレクションvol.11

  • 出演:柳亭小痴楽、入船亭小辰、柳家緑太、宮信明

  • 日時:2021年12月25日(日)14時開演 

  • 会場:新井ふれあい会館  ふれあいホール

  • 入場料:大人2,000円、高校生以下500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。

  • チケット発売日:10月24日(日)10時より発売予定

  • チケット販売所:妙高市文化ホール、ほか予定

  • 主催:(公財)妙高文化振興事業団 0255-72-9411

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〈出演者プロフィール〉

 

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◆春風亭一蔵(しゅんぷうてい いちぞう)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都練馬区出身。2007年8月、春風亭一朝に入門。2008年4月、前座となる。前座名「朝呂久」。2012年11月、二ツ目に昇進。「一蔵」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。「気合い! 根性! ヨイショ!」がモットー。明るく、パワフルな落語で、聴き手をぐいぐいと笑いの渦へと引き込んでいく。

 

春風亭一蔵 公式Webサイト

春風亭一蔵 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆金原亭馬久(きんげんてい ばきゅう)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1985年、東京都練馬区出身。立教大学現代心理学部卒業。卒業論文のタイトルは「落語から覗く遊郭の世界」。2010年11月、金原亭馬生に入門。2011年5月、前座となる。前座名「駒松」。2015年11月、二ツ目に昇進。「馬久」と改名。ウッドベースのように倍音豊かでよく響くその声が、奥行きのある噺の世界を作り出す。2019年11月には落語家の春風亭一花と結婚、大きな話題となった。

 

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金原亭馬久 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆江戸家小猫(えどや こねこ)

動物ものまね芸。一般社団法人落語協会所属。1977年、東京都目黒区出身。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。1985年、祖父、父とともに親子三代で初舞台を踏む。2009年、父・四代目江戸家猫八に入門。2011年、二代目「江戸家小猫」を襲名。国立演芸場「花形演芸会大賞」銀賞・金賞・大賞、浅草芸能大賞新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか受賞歴多数。曾祖父・初代猫八から続く江戸家伝統の動物ものまね芸をいまに受け継ぐ。

 

江戸家小猫 Facebook

江戸家小猫 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆春風亭柳枝(しゅんぷうてい りゅうし)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1981年、東京都目黒区出身。明治学院大学文学部卒業。2006年4月、春風亭正朝に入門。同年11月、前座となる。前座名「正太郎」。2009年11月、二ツ目に昇進。さがみはら若手落語家選手権優勝、北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。耳あたりの良い声と小動物のような愛くるしい表情、派手で陽気ながらも品のある高座で多くの観客を魅了する。2021年3月、真打に昇進。大名跡「春風亭柳枝」を九代目として襲名した。

 

春風亭柳枝 公式Webサイト

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春風亭柳枝 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆春風亭昇々(しゅんぷうてい しょうしょう)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1984年、千葉県松戸市出身。関西学院大学文学部卒業。2007年4月、春風亭昇太に入門。前座名「昇々」。2011年4月、二ツ目に昇進。渋谷らくご大賞、渋谷らくご創作大賞ほか受賞歴多数。新作から古典まで、独自の「昇々落語」でヒステリックなまでの笑いを巻き起こす。2021年5月、真打に昇進。新作ユニット「ソーゾーシー」の全国ツアーをはじめ、テレビやラジオ、ユーチューブなどで多方面に活躍している。


春風亭昇々 Blog

春風亭昇々 Twitter

春風亭昇々 You Tube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆桂宮治(かつら みやじ)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1976年、東京都品川区出身。2008年2月、桂伸治に入門。前座名「宮治」。2012年3月、二ツ目に昇進。昇進後わずか半年でNHK新人演芸大賞(落語部門)の大賞を受賞。にっかん飛切落語会最優秀賞(2年連続)、国立演芸場「花形演芸会大賞」銀賞ほか受賞歴多数。無条件に楽しい、サービス精神満点の爆笑派。2021年2月、落語芸術協会所属の落語家としては、春風亭昇太以来29年ぶりに抜擢で真打に昇進した。

 

桂宮治 公式Web サイト

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桂宮治 You Tube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆柳亭小痴楽(りゅうてい こちらく)

落語家。公益社団法人落語芸術協会所属。1988年、東京都渋谷区出身。父は五代目柳亭痴楽。2005年10月、桂平治(現・桂文治)に入門。前座名「桂ち太郎」。2008年6月、父の門下に移り「柳亭ち太郎」と改名。2009年9月、父の他界にともない柳亭楽輔門下へ。同年11月、二ツ目に昇進。三代目「柳亭小痴楽」を襲名する。2011年2月、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。2019年9月、真打に昇進。いささか荒削りな芸風ではあるものの、歯切れの良い江戸弁で、聴き手を噺の世界へと誘ってくれる。

 

柳亭小痴楽 公式Webサイト

柳亭小痴楽 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆入船亭小辰(いりふねてい こたつ)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1983年、東京都豊島区出身。日本大学芸術学部中退。2008年2月、入船亭扇辰に入門。同年9月、前座となる。前座名「辰じん」。2012年11月、二ツ目に昇進。「小辰」と改名。前橋若手落語家選手権優勝、国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞、国立演芸場「花形演芸大賞」金賞受賞など優勝歴・受賞歴多数。前座ネタから大ネタまで幅広い芸域を持つ。将来の名人候補との呼び声も高い古典の本格派。

 

入船亭小辰 Blog

入船亭小辰 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆柳家緑太(やなぎや ろくた)

落語家。一般社団法人落語協会所属。1984年、大分県玖珠町出身。2009年11月、柳家花緑に入門。2010年5月、前座となる。前座名「緑太」。2014年11月、二ツ目に昇進。2018年、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。落語をラップにした「ラップで落語」(YouTube)や長いマクラが癖になる「おしゃべり緑太の会」(渋谷らくご)が好評を博している。優れたリズム感と高い演技力で、音楽のように心地よい落語を聴かせてくれる。

 

柳家緑太 Blog

柳家緑太 Facebook

柳家緑太 Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆宮信明(みや のぶあき)

早稲田大学演劇博物館招聘研究員。1981年、大阪府大阪市出身。慶應義塾大学文学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は、幕末から明治期の芸能及び文化。2016年に開催された展覧会「落語とメディア」では企画監修をつとめた。著書に『昭和の落語名人列伝』(淡交社、2019年)ほか。話芸の変遷や社会と芸能との関わりなどについて研究している。


 

 

 

 

 

 

宮信明セレクション落語会2020ラインナップ チラシ(PDF)はこちら

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けやきの森ジュニア&ユース合唱団 団員大募集!

妙高市文化ホールでは「けやきの森ジュニア&ユース合唱団」の団員を募集しています!学校には合唱クラブがないけど合唱をしてみたい!色んな友だちと歌を歌いたい!など、歌や合唱に興味のある皆さんの参加を待ってます!!

「けやきの森ジュニア&ユース合唱団」は「地域型音楽クラブ」を目指した取り組みとして、平成17年より「ジュニア合唱クラブ」として活動を始めました。平成22年4月より活動の幅を広げるべく「けやきの森ジュニア合唱団」として新たな活動を開始しました。今回、団員の参加条件を広げ、名称を「けやきの森ジュニア&ユース合唱団」といたしました。

 地域や年齢の枠を超え、楽しく活動しています。歌や合唱に興味のある皆さんの参加を待ってます!!

 

対象者:小学校1年生~高校3年生の児童・生徒(妙高市以外の方でも参加出来ます)

      ※大学生、専門学校生などの参加希望がありましたらご相談ください。

練習日:毎月3回、土曜日の午後2時から4時 (日程は指導の先生と相談して決定)

会 場:妙高市文化ホール 舞台、新井総合コミュニティセンター 大会議室 など

指導者:上野正人さん(上越教育大学教授) 

参加費:ひとり1ヵ月1,000円 (月の第1回目の練習日に集めます)

その他:演奏会ではユニフォームを着用しますが、ユニフォーム代が別途必要になります。

    また、保護者で作る「保護者会」の会費500円(月額)を別に集金させていただきます。

     

けやきの森ジュニア合唱団&ユース合唱団 参加申込書.pdf

 

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「けやきの森ジュニア合唱団スプリングコンサート2013」の演奏より

オープニング:この歌を

 

ロビーコール:あすという日が


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